株式会社クレディセゾン

金融ぐんぐん抜擢タイプ

ひとことで言うと

独立系カード×ベンチャー風土の大手

平均年収603万円(2025年7月時点)残業月15〜20時間程度有給消化率8割前後新卒定着率直近2年は100%

ここが魅力

  • 独立系カード会社として、銀行系・流通系にはない機動力で「推し活」コラボカードなど新しい事業を次々と生み出している。
  • 社内公募制度「オープンチャレンジ」や社内ベンチャー制度「NEXT SAISON」があり、手を挙げれば若手でも新しい挑戦ができる。
  • 社員の約7割が女性で、ジェンダーギャップ解消やキャリア支援の制度が整っている。

気をつけたい

  • 評価は「明るさ・ハキハキした対応」などの人物面が重視されやすく、口コミでは評価の偏りや昇給・昇格が停滞したという声もある。
  • 部署によって残業・働き方の実態差が大きく、営業職は行動量や成果が評価に直結しやすい。

こんな人に

学歴や経歴よりも「自ら手を挙げて動く」主体性で評価されたい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

ペイメントファイナンス不動産関連グローバルリース

クレジットカード決済にとどまらず、審査ノウハウを生かした不動産金融(リース・家賃保証)や、銀行系・流通系とは異なる独立系ゆえの提携の自由度を武器に、カードを起点とした生活インフラ全体をつなぐ事業モデルを展開している。

ROE10%超を目標に、インドを中心とするグローバル事業の強化と、アミューズメント・タイ事業などからの撤退による事業ポートフォリオの見直しを進めている。

設立
1951年
上場
東証プライム
本社
東京都
従業員数
3,239名

社風キーワード

「オープンチャレンジ(社内公募)」や新規事業提案制度「NEXT SAISON」があり、手を挙げれば若手でも新しい挑戦ができる。採用メッセージでも「若手であっても事業の最前線で裁量ある仕事を担う」ことを明言している。

裁量

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

フルフレックス制度でコアタイムがなく、リモートワークも活用できるため裁量を持って働きやすいという声が多い。有給消化率は8割前後、残業は月15〜20時間程度という報告が中心で、年間休日も120日前後ある。一方で営業部門などは行動量が評価に直結しやすいとして、実質的な業務量が多いと感じる人もいる。

評価・昇給

半期ごとに上司と目標を設定し面談で評価する仕組みがあり、営業職では個人の成果に加えて部門・チームの成績も評価に影響する。「成果を出せばそれなりの評価がもらえる」という声がある一方、「評価の偏りがある」「何年も昇給・昇格がない」といった不満の声も見られ、評価の納得感は人や部署によって差があるようだ。

福利厚生

住宅手当や通勤手当の全額支給、社員持株会、資産形成サポートなど福利厚生は手厚いという評価が多い。夏の決算賞与が年収の大きな割合を占めるという声もあり、固定給より賞与・インセンティブの比重が大きいと感じる社員もいる。

社風・人間関係

社員の約7割が女性を占め、「女性が多く雰囲気は明るく風通しが良い」という口コミが目立つ。一方で選考・評価の両面で「明るさ」「ハキハキした対応」が重視されやすく、体育会系的な側面を指摘する声もあるが、「変人も多く多種多様な人材がいる」というように画一的ではないとの意見もある。

キャリア・配属

社内公募制度「オープンチャレンジ」や新規事業提案制度「NEXT SAISON」があり、ペイメントからファイナンス、デジタル、グローバル事業まで幅広い分野に挑戦できる。ジョブローテーションで複数職種を経験できる点が魅力に挙げられる一方、配属先によって裁量の大きさや忙しさに差があるという声もある。

安定性・将来性

東証プライム上場で連結事業利益は2年連続で過去最高を更新し、中期経営計画の目標を1年前倒しで達成するなど業績は拡大基調にある。一方でインドなど海外事業は政策変動の影響を受けやすく、タイ事業やアミューズメント事業からの撤退など事業ポートフォリオの見直しも進んでおり、変化の速さを感じる場面もありそうだ。

業績ハイライト

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