ひとことで言うと
低残業×高有給消化のフラット外資BPO
ここが魅力
- 電話・メール・チャットでの顧客対応を通じて、世界的なグローバルブランドや大手企業のプロジェクトに未経験からでも携われる環境で、丁寧な研修とメンター制度によるサポートが整っている。
- 月間残業時間16.3時間、有給消化率87.7%、年間休日120日以上と、コールセンター・BPO業界の中でもワークライフバランスを重視した働き方がしやすい。
気をつけたい
- 評価基準の透明性については口コミで賛否が分かれており、「完全に上司次第」といった声もある。住宅手当や賞与も手厚いとは言えず、収入は基本給と各種手当の積み上げが中心になる。
- 多くのポジションが契約社員スタートかつプロジェクト単位の業務のため、契約終了に伴う雇用調整のリスクや業務のルーチン化を指摘する声もある。
こんな人に
未経験からでも着実に経験を積みながら、残業の少ないワークライフバランス重視の働き方をしたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
単なる電話応対の受託にとどまらず、デジタル技術を活用したカスタマーエクスペリエンス(CX)の設計・構築までを担い、グローバル企業の顧客接点そのものを預かるパートナーとして機能している。
AIやデジタル技術を活用した高度なカスタマーエクスペリエンス(CX)領域への投資を進めている。
- 設立
- 1990年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都江東区亀戸1-5-7 JRWD錦糸町タワー2F
- 従業員数
- 3,547名
社風キーワード
現場スタッフから経営層までの階層が少なく、役職名ではなく「○○さん」と呼び合う文化が定着している。誰にでも気軽に相談できる環境が重視されており、自分の意見が「届く」実感を持って働けると社内では説明されている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月間残業は各種クチコミサイトで14〜19時間台、有給休暇消化率は86〜90%前後という報告が並び、コールセンター・BPO業界の中では残業が少なく休みを取りやすい部類に入る。年間休日は120日以上とされ、「休日出勤はまったく発生せず、有給消化率100%」という声がある一方、繁忙期には有給申請が通りづらくなる、シフトが直前まで確定しないといった不満も見られる。
KPI(対応件数・品質スコアなど)に基づく評価制度で、四半期表彰やGame Changer Awardsなど個人の成果を称える仕組みが複数ある。一方で「評価基準が非常に不透明」「評価は完全に上司次第」といった声も複数あり、昇給幅は小さいという指摘も見られる。契約社員から入社6ヶ月でエリア正社員への応募資格を得られる仕組みは、着実にステップアップしたい人にとって分かりやすい導線になっている。
社会保険は入社初日から加入でき、産休・育休制度(育休取得率90%以上)、託児所・病児保育費用補助、慶弔・看護・介護休暇など家庭と両立しやすい制度が整っている。一方で住宅手当・家族手当は弱め、賞与や退職金制度は薄いという口コミも多く、待遇面の満足度はOpenWork集計で2.8とやや低めに出ている。
役職名を使わず「○○さん」と呼び合うフラットな文化が特徴で、外資系らしく服装・髪型も自由。プロジェクト単位でチームが組まれるため「同じプロジェクトの人たちと仲良くなれた」という声がある一方、完全在宅勤務のプロジェクトでは同僚との関わりが薄くなりがちで、孤独を感じやすいという指摘もある。
採用はカスタマーサポート・テクニカルサポート・バックオフィスなど職種・プロジェクト単位で行われ、社内公募制度を使って別プロジェクトやバイリンガル対応チームへ異動する事例もある。ただし日々の業務がルーチン化しやすく、「専門性やスキルを磨く機会に乏しい」と感じる社員もおり、キャリアの伸ばし方は配属先やプロジェクトによって差が出やすいようだ。
NASDAQ上場の米コンセントリクス・コーポレーションの日本法人として、世界的なブランドや大手企業との大口・長期契約を中心に事業を展開しており、Great Place to Work「働きがいのある会社」に3年連続で認定されている。一方、契約社員として特定プロジェクトに紐づく働き方が中心のため、クライアントの都合によるプロジェクト縮小・終了時には契約が更新されないリスクがある点には注意が必要。
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