ひとことで言うと
残業19.4時間×若手裁量
ここが魅力
- 広告運用にとどまらず、メディア、コマース、人材、事業開発まで幅広いテーマに関われる。
- 社内公募や新規事業開発制度があり、年次を問わず自ら機会をつくる選択肢が用意されている。
- コアタイムなしのフレックスとハイブリッドワークを導入し、公式の平均残業は月19.4時間に収まる。
気をつけたい
- 配属はコース選考と一致するとは限らず、希望するキャリアには自ら手を挙げ続ける必要がある。
- 持株会社と事業会社で給与水準や組織文化が異なるため、配属先ごとの条件確認が欠かせない。
こんな人に
変化の速いデジタル領域で、周囲を巻き込みながら自分で仕事とキャリアの機会をつくる人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
広告主とメディアをつなぐマーケティング支援に加え、生活者向けメディアやコマース、人材サービスを自ら運営し、データ・技術・事業開発を横断して企業や産業の課題を解く。
NTTドコモと電通のアセットを組み合わせ、既存事業の競争力強化と新たな事業創出を進めている。
- 設立
- 1999年
- 上場
- 要確認(2025年12月よりNTTドコモ・電通グループ傘下)
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 205名
社風キーワード
現状維持ではなく、事業・組織・産業の進化を自ら起こす姿勢を企業理念と採用で重視する
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
若手でも仕事を任され、一人ひとりの裁量が大きいという声がある。幅広い経験を積める一方、希望するキャリアに近づくには自ら手を挙げて機会を取りに行く姿勢が求められる。
公式の平均残業は月19.4時間、有給取得率は70.6%。ハイブリッドワークとコアタイムなしのフレックスを使えるが、実際の運用はチームや業務に合わせて決まる。
昇給は年2回で、実力と成果を重視する制度。定例賞与はなく、決算賞与やインセンティブは会社業績と個人成果に左右されるため、固定的な賞与を重視する場合は注意が必要。
風通しの良さや社員同士の相互尊重は高く評価され、部署を越えて協力する文化がある。一方、複数の会社・事業が統合された組織のため、部署ごとの文化差を指摘する声もある。
ボーナス休暇、食事補助、育児・介護支援、団体保険、確定拠出年金など制度は幅広い。住宅手当や家賃補助はないとの近年の声があり、住居費支援を重視する人は条件を確認したい。
NTTドコモと電通の両グループ傘下となり、顧客・データ・メディア基盤の拡張が見込まれる。新体制への移行期でもあり、安定だけでなく組織や事業の変化を楽しめるかが働きやすさを左右する。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)