ひとことで言うと
世界展開×高待遇×柔軟勤務
ここが魅力
- 人間の運動動作を起点とする研究開発力を、世界で使われるシューズやスポーツ用品へ結びつけられる。
- フルフレックスと在宅勤務を活用しやすく、口コミでも風通しと相互尊重の評価が高い。
- 連結売上高が伸び、単体平均年収も高い水準にある。
気をつけたい
- 海外部門との会議や繁忙は職種差があり、柔軟な制度の使いやすさも部署・上司に左右される。
- 評価は成果・コンピテンシーを重視する一方、部署差や不透明さを指摘する声もある。
こんな人に
スポーツと人間科学への関心を専門性に変え、多様な仲間と世界規模で製品・事業を動かしたい人が活きる。
企業のいま
事業領域
人間の運動動作を科学的に分析し、素材・構造設計、デザイン、ブランド体験へ落とし込むことで、競技性能と日常の心身の健康を支える。
製品・サービスと顧客をつなぐOneASICS経営、スポーツ工学を核としたイノベーション、環境配慮を進めている。
- 設立
- 1949年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 兵庫県
- 従業員数
- 9,455名
社風キーワード
スポーツマン精神としてルールと公正さを重視し、個人の尊厳を尊重した自由で公正な組織を掲げる。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
フルフレックスと在宅勤務が実際に使われ、有給も取りやすいという声が多い。会社入力の月平均残業は15.9時間だが、海外との会議や部署・上司によって勤務時間の調整しやすさに差がある。
コンピテンシーと継続的な成果を評価し、一定評価の後に昇格試験へ進む。若手管理職の登用が進むという声がある一方、上司や部署で評価が変わりやすく不透明と感じる声もある。
スポーツ休暇、育児・介護支援、財形貯蓄、持株会、社員割引などスポーツ企業らしい制度を含む。住宅支援や退職金の扱いは職群や条件で異なるとの声があり、配属コースごとの確認が必要。
創業哲学とスポーツマン精神を共有し、フェアプレー、鍛錬、チームへの貢献を重視する。口コミでは風通しと相互尊重の評価が高いが、部門ごとの文化差はある。
研究、デザイン、知的財産などはコース別採用で専門を深めやすい。職種指定なしは戦略・マーケティング・管理や海外取引へ広がる一方、希望だけで配属・異動が決まるわけではない。
海外売上比率の高いグローバルブランドで、連結売上高は近年拡大している。ランニングを軸とする技術とブランドは強みだが、為替や海外市場、ファッショントレンドの影響も受ける。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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