株式会社日立ハイテク

製造じっくり研究タイプ

ひとことで言うと

高専門性×柔軟な働き方

単体従業員6,689名月平均残業21.6時間有給取得17.9日年間休日126日

ここが魅力

  • 半導体、ヘルスケア、電子顕微鏡、産業インフラをまたぎ、メーカーの技術力と商社の提案力を組み合わせて顧客課題を解ける。
  • 若手の提案を実行につなげる文化と、管理職・専門職・職種横断の複線的なキャリアがある。
  • コアタイムなしのフレックス、ハイブリッドワーク、住宅・育児・介護支援など長く働く制度が整う。

気をつけたい

  • 勤務地は東京以外の研究開発・製造拠点も多く、応募職種によって配属地域が大きく変わる。
  • 制度が整っていても、残業やリモート運用は顧客・製品・部署の状況による差がある。

こんな人に

高度な専門性を磨きながら、異分野の仲間と顧客・社会の見えにくい課題を解決したい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

ナノテクノロジーヘルスケアコアテクノロジー産業・社会インフラ

メーカーとしての計測・分析・制御技術と、商社としてのグローバル営業・事業探索力を組み合わせ、顧客ごとの課題に特化した製品・ソリューションを提供する。

製品中心から顧客課題中心へ転換し、計測・分析データとデジタルを組み合わせた高付加価値ソリューションの拡大に取り組む。

設立
1947年
上場
非上場
本社
東京都港区
従業員数
6,689名

社風キーワード

若手のアイデアも理由や具体案を掘り下げ、実行を後押しする。結果だけでなく、壁に向き合い周囲を巻き込んだ行動を重視する。

裁量評価

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

コアタイムなしのフレックス、在宅・サテライト勤務、有給を時間単位でも取れる制度が整う。会社公表の2024年度実績は残業月21.6時間、有給取得17.9日だが、顧客対応や開発繁忙で部署差があるという声もある。

評価・昇給

役割と成果を重視し、管理職だけでなく専門職として上位をめざせる。一方で年次に沿った昇給傾向も残り、急速な昇格・処遇差を期待する場合は制度の運用を確認したい。

福利厚生

住宅手当、企業年金、財形、育児・介護の休暇と支援金など日立グループらしい制度が厚い。支給額や利用可否には家族状況・住居・勤務条件が関わるため、一律に受けられるわけではない。

社風・人間関係

若手の提案を頭ごなしに否定せず、背景を聞いて実行を後押しする文化が語られている。品質や法令順守を重視する大企業でもあり、案件によっては慎重な調整が多くなる。

キャリア・配属

高度な技術教育、海外研修、指導員、キャリア相談に加え、管理職・専門職・職種横断・グループ公募の選択肢がある。一方、研究開発・製造拠点は茨城や山口にもあり、勤務地の希望が常に確約されるわけではない。

安定性・将来性

半導体とヘルスケアなど性質の異なる事業を持ち、商社とメーカーの両機能が収益基盤を支える。半導体分野は需要サイクルの影響を受けるため、安定だけでなく技術変化への継続的な対応が必要になる。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

7,5652025