ひとことで言うと
ロングセラーブランド×安定基盤×全国転勤前提
ここが魅力
- 「三ツ矢サイダー」「カルピス」「ウィルキンソン」など100年以上続くロングセラーブランドを複数持ち、アサヒグループホールディングス傘下という安定した経営基盤のもとで事業を展開している。
- スーパーフレックスタイム制度やテレワーク(回数制限なし)を使える柔軟な働き方があり、直近の評価制度見直しで年功序列から成果主義へのシフトも進んでいる。
気をつけたい
- 総合職の応募条件に「全国転勤可能な方」が含まれ、営業職を中心に転勤を伴うキャリアが前提となる。
- 新卒採用倍率が19.6倍程度とされる人気企業のため、選考難易度は高めになりやすい。
こんな人に
安定したブランド基盤のもとで腰を据えてキャリアを積みたい人や、全国転勤を受け入れながら様々な部署を経験してみたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
商品企画から製造・販売戦略までを一貫して手がける総合飲料メーカーで、自社で構築した自動販売機ネットワークを含む流通・販売網にも強みを持つ。
健康志向の高まりを踏まえた機能性表示食品の開発や、環境配慮型パッケージの導入に力を入れている。
- 設立
- 1982年
- 上場
- 未上場(アサヒグループホールディングス(東証プライム:2502)の完全子会社)
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 3,313名
社風キーワード
新しい商品やマーケティング手法への挑戦を評価し、失敗しても次の改善につなげる学習文化が根づいている。新卒社員も含めて誰もが意見を言える組織運営が特徴とされる。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
スーパーフレックスタイム制度でコアタイムがなく、テレワークも回数制限なく利用できるため働き方の裁量は大きい。一方で営業職は得意先の予定に合わせる必要があり、繁忙期には業務調整が必要になることもある。
直近で評価制度の大きな見直しがあり、年功序列から成果主義へと評価方法が変更された。変更からまだ日が浅く実感を持てていない社員も多いが、業績とスキルの両面から評価する仕組みが導入されている。
住宅手当や社宅・独身寮、育児短時間勤務やつわり休暇など子育て支援が細かく整備されており、女性の職場復帰率は高い。一方で男性の育児休暇は期間が短めで、営業職は休暇中も得意先対応が発生するなど運用面の課題を指摘する声もある。
挑戦を後押しする風通しの良さが特徴で、個々に接すると温かく面倒見が良いという評判が多い。一方で飲み会によるコミュニケーションが活発で体育会系の雰囲気が残るとの声もあり、合う人には働きやすく、苦手な人には距離を感じる面もある。
入社後3〜5年は複数部門をローテーションして基礎を固め、その後本人の適性や希望に応じて専門領域を決めていく育成体系。自己申告制度で異動希望を伝えられるが、全国の事業所への転勤を伴う可能性もある。
業績ハイライト
公開情報が見つかりませんでした