ひとことで言うと
若手裁量×残業に職種差
ここが魅力
- 写真・動画・CG・Webなどの専門家と連携し、顧客のコミュニケーション課題を企画から制作まで一貫して形にできる。
- 年齢や肩書に関係なくアイデアを発信し、若手から挑戦できる環境を採用情報で明示している。
- コアタイムなしのフレックスと配属先に応じた在宅勤務があり、仕事の進め方を調整しやすい。
気をつけたい
- 口コミ集計の月平均残業は39.6時間で、納品前や職種によって長時間勤務になる声がある。
- 住宅補助や退職金がないという口コミがあり、業績賞与と評価基準の安定性にも不満の声が見られる。
こんな人に
自分の感性と専門性を磨き、多様なクリエイターと協働しながら変化の中で新しい表現へ挑戦したい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
顧客や社会の本質的な価値・課題を見出し、戦略と企画から表現の実制作までを多様な専門家の連携で一貫して提供する。
AIやデジタルアセット管理などの技術をクリエイティブと組み合わせ、企業のコミュニケーション変革やDX支援を進めている。
- 設立
- 1979年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都品川区
- 従業員数
- 520名
社風キーワード
人の感性・集合・進化を創造の源と捉え、多様な専門職が互いの知見を持ち寄ってコミュニケーションを形にする。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
公的な職場情報の月平均残業は16.5時間だが、口コミ集計では39.6時間、有給消化率50.8%。裁量やフレックスで調整しやすい声がある一方、納品前や若手の制作職では長時間勤務になりやすいという声もある。
実力主義を掲げ、昇給は年2回、業績賞与も年2回。年次だけでなく成果や裁量が昇進に反映される一方、評価軸の変更や基準の分かりにくさ、業績不振期の賞与不支給への不満も見られる。
社会保険、健康診断、慶弔祝い金、永年勤務表彰、育児・介護休暇などがある。一方、住宅補助と退職金はないという社員口コミがあり、金銭面の福利厚生は薄いという評価が目立つ。
年齢や肩書に関係なくアイデアを出し、手を挙げた人が挑戦しやすいフラットさが語られる。スタッフ間の関係を好意的に見る声がある一方、個々の売上意識が強く、モチベーションの差やマネジメント不足を指摘する声もある。
多業種の顧客案件で写真・映像・CG・デザインなどの専門家と働き、若手から大きな挑戦を経験できる。定期ローテーションではなく、社内公募や自己実現デザイン制度を使って自らキャリアを選ぶ姿勢が求められる。
長年のビジュアル制作の知見を基盤に、AIやデジタルアセット管理などを組み合わせたコミュニケーション支援へ領域を広げている。2024年の上場廃止後は事業再構築の途上にあり、変化を機会と捉えられるかが働きやすさを左右する。
業績ハイライト
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