ひとことで言うと
専門職100超×残業57.6時間
ここが魅力
- 広告・プロモーションの企画から制作・実施まで一貫して担い、多様な専門職と大規模案件を形にできる。
- 職種別採用とマンツーマン育成を通じて、入社時から選んだ領域の専門性を深められる。
- 成果主義と若手裁量を掲げ、年次にかかわらず主体的に仕事を動かす機会がある。
気をつけたい
- 口コミ集計の月平均残業は57.6時間で、案件や部門による繁閑差と責任負荷を見込む必要がある。
- 大規模で分業色の強い組織という声があり、職種間の異動や配属後の担当領域は応募前に確認したい。
こんな人に
好きな領域を専門性に変え、異職種と連携しながら自由と責任を持って成果を形にしたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
多様な専門職の「こしらえる力」と生活者・流通の知見を組み合わせ、クライアントの課題を顧客接点の企画から実装までワンストップで解決する。
AIやデータ、コマース、サステナビリティを含む顧客接点の実装領域を広げ、総合制作から顧客化接点実装へ事業を進化させている。
- 設立
- 2005年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 2,223名
社風キーワード
多様な専門職が自らの領域を深め、企画を実際の制作・施策まで形にする力を重視する。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
在宅勤務や自律的な予定設計を掲げ、年2回の5日連続休暇もある。一方、口コミ集計の残業は月57.6時間で、案件の繁閑や部門による差が大きいという声がある。
公式には年次ではなく仕事と成果で判断し、査定の上限を設けない成果主義。実力が報われるとの声がある一方、業績と個人評価で賞与の比重が変わり、責任負荷を指摘する声もある。
フリーバカンス、退職金、企業年金、保養施設、育児・介護支援が揃う。新卒の住宅支援は条件付きで月3万円と引越費用10万円で、対象期間や条件は確認が必要。
若手にも裁量を与え、職種を越えた連携を重視する。風通しや人間関係を肯定する声がある一方、大企業らしい分業や部門ごとの文化差を感じるという見方もある。
職種別採用で専門領域を選び、トレーナーと職能別研修を通じてプロを目指す。幅広い案件に関われる反面、応募後の職種間異動や専門領域の広げ方は部門ごとに確認したい。
博報堂グループの案件基盤と独自クライアントを持ち、企画から実施まで一貫して担う。AI、データ、コマースなどへ領域を広げる一方、広告市場と案件状況の影響は受ける。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)