株式会社ジェイアール東日本企画

マスコミきらきら情熱タイプ

ひとことで言うと

交通資産×企画力

2024年度売上高1,149億円従業員数1,214人平均年収659万円月平均残業46.2時間

ここが魅力

  • 駅、車両、Suica、移動者研究などJR東日本グループ固有の資産と、総合広告の企画力を組み合わせられる。
  • 若手のアイデアと挑戦を歓迎し、メンター制度や企業内スクールで広告・マーケティングの基礎を学べる。
  • 住宅補助、企業年金、グループ保険、福利厚生サービスなど生活面の制度が整っている。

気をつけたい

  • 口コミ集計の月平均残業は46.2時間で、クライアントやイベントに関わる部署では繁忙期や休日対応がある。
  • 総合職の配属は希望だけでなく適性や要員計画も踏まえて決まり、職種や勤務地に幅がある。

こんな人に

公共交通と生活者接点を生かし、多様な専門家と協働しながら新しい企画を形にしたい人が活きる。

企業のいま

事業領域

コミュニケーション・デザインデジタルソリューションメディアコンテンツビジネスソーシャルビジネス生活者研究

駅・車両・Suicaなどの生活者接点と移動行動の研究データを、広告・マーケティング・コンテンツの企画実行力と組み合わせ、グループ内外の企業や自治体の課題を解決する。

デジタルコミュニケーション、コンテンツ開発、移動者マーケティング、地域創生のソリューションを強化している。

設立
1988年
上場
非上場
本社
東京都
従業員数
1,214名

社風キーワード

既成概念にとらわれず、交通、デジタル、コンテンツなどを掛け合わせて新しい仕掛けを生み出す姿勢を重視する。

裁量専門性

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

フレックス、裁量労働、在宅勤務があり、案件に影響がなければ時間や休暇を調整しやすいという声がある。一方、月平均残業は46.2時間で、営業やイベント案件では繁忙期や休日対応もあり、部署差が大きい。

評価・昇給

半期の目標達成度を賞与へ、年間評価を昇給・昇格へ反映する目標管理制度を採用し、月1回の1on1で進捗を確認する。目標と成果の説明力も重要になる。

福利厚生

住宅補助、企業年金、グループ保険、持株会、福利厚生サービスなどJR東日本グループの制度を利用できる。住宅補助の具体的な金額や適用条件は公開情報からは確認できない。

社風・人間関係

仲が良くオープンで、部署を越えて協力し、若手のアイデアも歓迎する風土が紹介されている。VALUEでは新しさ、越境、誠実さ、幸せを掲げ、個性と挑戦を重視する。

キャリア・配属

総合職として幅広い職種が対象で、配属は本人の希望に加えて適性、要員計画、人事施策を踏まえて決まる。研修、複数部署での実習、メンター制度、企業内スクールで基礎を固める。

安定性・将来性

JR東日本グループの交通資産と媒体社機能が安定した基盤になり、グループ外企業や自治体にも事業を広げている。一方、広告業としてデジタル化や生活者行動の変化に合わせ続ける必要がある。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

794202183920221,00720231,1492024