ひとことで言うと
東証プライム×60年の警備インフラ基盤
ここが魅力
- 1965年創業・東証プライム上場の国内最大級セキュリティ企業で、15年連続の増収を続けるなど事業基盤が安定している。
- 昇任試験に合格すれば階級が上がり年収も伸びる仕組みがあり、学歴や年齢に関わらず実力で評価される機会がある。
気をつけたい
- 基本給は低めに設定されており、残業代や各種手当を含めて年収を形成する構造のため、現場部門では残業時間が給与に直結しやすい。
こんな人に
体力・規律を伴う現場での誠実な対応にやりがいを感じ、試験に向けて地道に努力を続けられる人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
警備そのものだけでなく、機械警備・常駐警備・警備輸送を軸に、ビルメンテナンスや介護、海外事業まで「安全・安心」を軸にした多角的なリスクマネジメント企業グループへと展開している。
ドローンや画像・音・におい解析などのAI技術を活用した警備の高度化、介護・見守りサービスなど新分野への展開を進めている。
- 設立
- 1965年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 66,949名
社風キーワード
経営理念として「ありがとうの心」(常に感謝を忘れない姿勢)と「武士の精神」(強く正しく温かい姿勢)を掲げ、行動規範にも反映されている。誠実さとルール遵守を重視する社風の軸になっている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月の残業は会社発表のESGデータで38.9時間(2024年度)、OpenWorkの口コミ集計では35.9時間台と、どちらにしても警備・サービス業の中では長めの水準。現業部門は週38時間労働を基本としたシフト制で、夜勤は18時間拘束・12時間労働という声もある。一方で週2回のノー残業デーや、9連休以上を計画的に取得できるプラチナホリデー制度もあり、休みの取りやすさを評価する声もある。
8段階の社内階級があり、年1回の昇任試験に合格すれば階級と給与が上がる実力主義の建前だが、口コミでは「試験の点数より上司に気に入られているかが大きい」「相対評価で所属長の裁量が強い」といった不満も多い。基本給は低めで、残業代や営業報奨金を含めて年収を形成する構造のため、残業が少ないと給料も伸びにくいという声がある。
社員寮・社宅、住宅取得支援、企業年金基金、従業員持株会、保養所の優待利用など福利厚生は手厚く、くるみん認定も取得している。ただしオフィス環境について「配属先によってはボロい」との声もあり、拠点による差が大きい。
「THE・体育会系」「縦社会で上の方針が絶対」という声が複数ある一方、新入社員にはチューターとなる先輩が一人付き、面倒見の良さを評価する声もある。経営理念の「ありがとうの心」「武士の精神」が行動規範として浸透しており、誠実さやルール遵守を重視する社風。
総合職として営業・技術・警備(機械警備・ガードセンター・警備輸送・資金)のいずれかに希望と適性で配属され、入社エリア限定採用のため勤務地は原則固定。年2回の異動希望アンケートもあり、実績を積めば本社の企画・人事部門へのキャリアチェンジも可能。
1965年創業、東証プライム上場で15年連続の増収を続けており、警備需要の底堅さを背景に経営基盤は安定している。離職率も2021〜2024年度で3.9〜5.2%と低水準。一方で女性管理職比率は4.8%(2024年度)とまだ低く、ダイバーシティ推進は課題として挙げられている。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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