ひとことで言うと
外資系×実力主義×転勤選択制
ここが魅力
- 「Own your career」の理念のもと、社内公募制度や部署異動なしでの他部門経験など、自らキャリアを選び取れる仕組みが整っている。
- 学歴・年齢によらない実力主義の評価制度で、成果を出せば早期に高い評価・報酬を得られる。
- Work@Homebase制度により、入社4年目以降は転勤の有無を自分で選択でき、全国同一給与水準で働ける。
気をつけたい
- 代理店営業などの一部職種は契約実績に応じた歩合的要素が大きく、成果が出ない期間は収入が下がるリスクがある。
- 事務系職種は評価が数値化しにくく、上司の印象に左右されやすいとの声もある。
こんな人に
決められたレールより、自分の裁量と実力で評価されたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
従業員の事故やケガ、自然災害、サイバー攻撃など企業経営を取り巻くリスクを分析し、目的に応じてオーダーメイドで保険商品を設計する。損害サービス(保険金支払)・ディストリビューション(代理店営業)・商品(開発・アンダーライティング)の3部門が事業の核となっている。
事業者向け賠償責任保険や業務災害総合保険の改定、子ども向け保険の補償拡充など、法人・個人双方のリスクの多様化に対応した商品ラインナップの更新を続けている。
- 設立
- 1946年
- 上場
- 非上場(親会社の米国AIGはNYSE上場)
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 6,064名
社風キーワード
部署異動を伴わず希望する他部門の仕事を経験できる制度や、自ら希望部署に応募できる社内公募制度があり、社員一人ひとりが自分でキャリアを描き切り拓く文化がある。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
学歴や年齢に関わらず実力主義で評価される点を評価する声が多く、「やればやるだけ」「評価表があり年収計算が明確」といった声がある一方、「契約が取れないと給与が下がる」「事務系は上司の印象で評価されがち」という厳しさを指摘する声もある。
月平均残業は23.4時間程度、有給消化率は73.7%と第三者調査では業界水準より働きやすいとされる。本社部門はフレックス勤務・在宅勤務が利用でき、「有給は自由に取得できた」「直行直帰も自身の管理で可能」との声もある。ただし損害サービス部門は事故対応で業務量が多く負担が大きいとの声もある。
財形貯蓄・確定拠出年金(DC)・確定給付年金(DB)などは整っているが、住宅補助は転勤者向けが中心で「住宅手当・借上社宅はない」との口コミもある。代理店営業では交通費や資格更新費用などが自己負担になる場合がある。
外資系らしいオープンな社風で、服装は自由、飲み会の強制もないとの声が多い。「挑戦する者には温かい」「風通しは良い」といった評価がある一方、「安定している反面、風通しには期待しないほうがいい」という厳しい声もあり、部署や上司によって差があるようだ。
部門別採用によりジョブ型に近い形で初期配属先を選べ、「配属ガチャを気にしなくていい」と評価する声がある一方、「希望を聞かれても違う部署に配属された」という声もある。Work@Homebase制度により3年目以降は転勤の有無を選べる。
1946年創業・AIGグループの一員として長い歴史を持つが、直近5年の単体決算では総資産・純資産・売上高がいずれも緩やかな減少傾向にある。自動車保険の代理店満足度調査では5年連続1位を獲得するなど、商品面での強みは維持している。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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