株式会社ワークマン

小売すくすく育成タイプ

ひとことで言うと

月残業14時間×45期連続増収増益のFC本部

平均年収804万円月間残業時間約14時間有給取得率51.6%新卒定着率94〜100%(直近3年)

ここが魅力

  • 店舗ではなくフランチャイズ加盟店への経営指導・製品開発を担う独自のビジネスモデルで、45期連続の決算賞与支給という安定した経営基盤を持つ。
  • 公式データでは月平均残業14時間前後・有給取得率51.6%と、小売業界の中では残業の少なさが際立ち、「ノルマに縛られず自然体で実現する」という社風が数字にも表れている。
  • 新卒入社者の定着率は直近3年で94〜100%と高く、直営店2年研修からスーパーバイザー・商品企画など複数部署へキャリアを広げられる。

気をつけたい

  • 入社後2年間は全国いずれかの直営店に配属されるため最初の勤務地は選べず、その後も転勤が発生しうる。
  • 一部口コミでは「年功序列的」「保守的で新しいことをすると評価されにくい」という声もあり、評価制度の透明性には改善の余地が指摘されている。

こんな人に

最初の2年間は現場でじっくり経験を積み、腰を据えてフランチャイズ経営の専門性とキャリアを築きたい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

ワークマン(作業服・作業用品)WORKMAN Plus(アウトドア・スポーツウェア)#ワークマン女子Workman Colors(機能性カジュアル)

小売業ではなく、高機能・低価格な自社製品の企画開発と、全国の加盟店に対する経営・販売指導を担うフランチャイズ本部。ワークウェアで培った標準化・ローコスト経営の仕組みを武器に、普及価格帯のアウトドア・カジュアル市場へ事業領域を広げている。

リカバリーウェアや猛暑対策ウェアなど新機能製品の投入と、Workman Colors・ワークマン女子の出店加速、2029年の海外(台湾)進出に注力している。

設立
1982年
上場
東証スタンダード
本社
群馬県
従業員数
440名

社風キーワード

目標未達でも残業で乗り切るのではなく期限自体を延ばす「自然体で必ず実現するビジョン」を掲げ、短期の数字追い込みより長期的な取り組みを重視する社風。

負荷裁量

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

評価・昇給

「年功序列でよっぽどでなければ生活に困ることはない」という声と、「やる気ある若手はどんどん出世する」「評価は直属の上司との相性次第」という声が併存する。外勤のスーパーバイザーは上司との接点が少なく、評価基準が曖昧になりやすいという指摘もある。

働き方・休み

公式データでは月平均残業14時間前後・有給取得率51.6%とされ、ノルマに縛られず「目標未達なら期限を延ばす」という社風が特徴。一方で外勤社員は残業代が付かず拘束時間が長い、力仕事も多いという声もある。

社風・人間関係

「人柄のいい人しかいない」「陰湿さがない明るい社風」という好意的な声が多いが、「保守的で新しいことをすると潰されがち」「古い考えが抜けていない」という指摘も複数あり、明るさと旧来的な体質が同居している。

キャリア・配属

新卒は全員半年〜2年間、直営店舗で現場経験を積んでから本部配属となる。最初の勤務地はあらかじめ伝えられず、全国転勤もある程度前提になる。店舗研修は「製品名を覚えるだけで大変」という声もあるが、その後のスーパーバイザー業務の土台になるとされる。

安定性・将来性

45期連続で決算賞与を支給し、新卒定着率は直近3年で94〜100%と高い。「磐石な経営体制がありながら常に新しいことに挑戦している」という声もあり、安定と成長の両立を評価する社員もいる。

業績ハイライト

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