WILLER株式会社

インフラきらきら情熱タイプ

ひとことで言うと

人間関係◎×WLB高め×ビジョン型モビリティベンチャー

従業員数806名設立2005年グループ売上約172億円

ここが魅力

  • 人間関係の良さが際立ち、中途入社者も「人がとにかく良い」と口を揃えるほど。フラットで話しかけやすい職場文化が定着している。
  • 有給取得のしやすさ・在宅ワーク(部署による)・勤務時間の柔軟さなど、WLBを重視した働き方が浸透している。
  • 地方交通インフラの再生と革新という社会的ミッションを持ち、高速バス・鉄道・ITを横断した多彩な事業領域で成長機会がある。

気をつけたい

  • 住宅補助なし・賞与の変動あり・福利厚生は最低限水準で、待遇面の充実度は同規模の安定大企業に劣る。
  • 非上場ベンチャーのため業績変動リスクがあり、COVID-19のような外部環境の変化が収益に影響しやすい。

こんな人に

チームの温かさを大切にしながら、地方交通・モビリティという社会課題の解決に携わりたい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

高速バス事業鉄道運行受託(京都丹後鉄道)旅行商品・トラベル事業ITマーケティング事業

バス・鉄道という物理的な移動インフラとデジタルマーケティングを組み合わせ、地方の交通課題を総合的に解決するモデルを構築。地方観光地へのアクセス改善と旅行需要の創出を一体的に担う点が差別化要素。

地方交通の維持・観光需要の掘り起こしを軸に、デジタル活用による移動体験のアップデートを推進。

設立
2005年
上場
非上場
本社
大阪府
従業員数
806名

社風キーワード

「人がとにかく良い」「社内に気難しい人はいない」と口コミで繰り返し言及されるほど人間関係が良好。中途入社者も同じ評価を口にするほど職場の雰囲気が定着しており、フラットで話しかけやすい組織文化がある。

カルチャー

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

有給取得のしやすさは口コミで高評価が続く。「自分の業務を終わらせれば1週間休んで海外旅行もできた」「リモートと出社の使い分けや勤務時間調整のしやすさはばっちり」という声がある。一方、制度が変わりやすく「在宅が急にできなくなった」とのケースも。部署によって残業量に差があり、部門配属が働き方の実態を大きく左右する。

評価・昇給

評価制度は一定整備されており「きちんとしていて納得感がある」との口コミがある。ただし「上長によって大きく異なる」との声もあり、部門マネジメントへの依存度が高い。賞与は業績連動で「月収は悪くないが賞与が少ない」と感じる場面もある。社内表彰制度(年4回)があり、少額ながら賞金・賞品が支給される仕組みも。

福利厚生

「福利厚生は本当に何もありません」「住宅補助・学習支援などプラスアルファはない」という口コミが複数。自社バスへの乗車割引・社会保険・交通費支給は当然あるが、住宅手当・社宅・食事補助などは基本的に整備されていない。産育休は取得でき、男性の育休取得文化も広がりつつある点はプラス評価。

社風・人間関係

「人がとにかく良い」「中途で入ってきた人も口を揃えてそれを言う」「仲もとても良い、仲間外れにされる雰囲気は皆無」との声が目立つ。女性管理職が多く在籍し、男女比もほぼ半々。フラットな組織文化で、役職に関わらず発言しやすい雰囲気があるとの評価も。上場を目指すベンチャーならではの、当事者意識の高いメンバーが多い印象。

キャリア・将来性

高速バス・鉄道・ITを横断するユニークな事業領域で、多様なキャリア経験が積める環境がある。「高速バス事業だけでなく旅行商品も取り扱い、旅行好きなら提供サービスに興味を持てる」との声も。一方、非上場ベンチャーのため外部環境(COVID等)の影響を受けやすく、待遇の安定を重視する人には慎重な判断が必要。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

1722024