ひとことで言うと
若手抜擢×業績連動の高成長PR最大手
ここが魅力
- 入社1〜2年目から大型クライアントを任され、20代で部長やプロジェクトリーダーに抜擢される例もあるなど、年次より実力を重視する裁量の大きさが特徴。
- 四半期ごとのMVP制度や業績連動賞与など成果が処遇に直結する評価制度が整っており、OpenWorkの「20代成長環境」スコアも4.8と高い。
- 毎年10件近い新規事業・子会社が生まれる成長スピードがあり、社内公募のキャリアチャレンジ制度やアントレプレナー制度を通じて新規事業に挑戦する道も開かれている。
気をつけたい
- OpenWork集計では月平均残業時間49.1時間・有給消化率59.5%と、PR業界の繁忙さを反映した働き方に関する口コミが目立つ。
- OpenWorkの「待遇面の満足度」は2.4、「人材の長期育成」は2.2と、成長スピードの速さに対して待遇や育成の手厚さには賛否がある。
こんな人に
若いうちから裁量ある環境で結果を出し、スピード感のある成長を求める人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
単なるメディア露出の代行にとどまらず、インフルエンサー起用や動画クリエイティブ、テクノロジーを組み合わせた戦略的PRを核に、子会社を通じてマーケティング・HR・投資など周辺領域までワンストップで展開するコミュニケーション企業群。
SNS・動画やテクノロジーを組み合わせた新しいPR手法の開発と、新規事業・海外拠点(中国など8拠点)への展開を進めている。
- 設立
- 1993年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 1,571名
社風キーワード
入社1〜2年目から大型クライアントを担当し、入社2〜3年でプロジェクトリーダーや新部署の立ち上げを任される例がある。20代で部長に抜擢されることも珍しくない、若手裁量の大きい文化。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月間残業時間は平均49.1時間で、業務量には個人差があるという声が多い。「残業して当たり前の環境」という指摘がある一方、フレックスタイム制やリモートワーク併用(週に決まった日数出社)を活用している社員もいる。有給消化率は59.5%で、部署やタイミングによってばらつきがある。
実力主義でMVP制度や業績連動賞与があり、20代でも成果を出せば部長やリーダーに抜擢される事例がある。一方で、評価基準が見えにくいと感じる声や、賞与額・支給回数が業績次第で変動しやすい点への言及もある。
「出る杭を伸ばす」文化で自ら手を挙げて挑戦する人が評価されやすく、失敗した際は先輩が一緒に振り返ってくれるという声がある。風通しの良さや相互尊重に関する評価は比較的高いが、体育会系寄りの雰囲気を感じるという意見も一部にある。
新卒はグループ内のPR事業会社(アンティル・プラチナム・イニシャルなど)へ本人の希望・適性を踏まえて配属される。入社2〜3年でプロジェクトリーダーや新部署立ち上げを任される例があり、社内公募や新規事業提案の機会も用意されている。
東証プライム上場で売上高は増収が続いているが、社内では「安定企業」というより成長中のベンチャーに近い自己認識が強く、グループ会社数は46社を超え毎年新規事業が生まれるなど変化の速さが特徴。落ち着いた環境より変化への適応力を求められる場面が多い。
持株会やベネフィットステーション、賃貸物件の仲介手数料割引、勤務地から一定距離内に住む場合の家賃補助など制度は幅広いが、口コミの中には「福利厚生といえるものは住宅補助くらい」という厳しい評価も見られ、実感には個人差がある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)