ひとことで言うと
年収862万円×生活必需品
ここが魅力
- 生理用品、紙おむつ、ペットケアなど生活に欠かせない商品を通じて、国内外の生活者の課題解決に携われる。
- 職種別採用に加え、キャリアチャレンジ、社内・海外インターン、先輩の3年間の伴走など、自律的な成長を支える制度がある。
- 住宅支援、企業年金、持株会、フレックス、リモートワークなど、大手メーカーとして幅広い制度を備える。
気をつけたい
- 口コミでは営業を中心に長時間労働を指摘する声があり、制度の使いやすさや業務負荷は職種・部署で差がある。
- 経営と現場の一体感を掲げる一方、トップダウンや古い慣行を感じるという声もあり、組織文化の受け止めは分かれる。
こんな人に
生活者に近い商品で社会課題へ向き合い、自らキャリアを描きながら周囲を巻き込んで変化を起こしたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
吸収体や不織布を中心とする技術と生活者理解を組み合わせ、ライフステージごとの日常課題を商品・サービスで解決する。
デジタル技術による生活者理解と海外展開を進め、共生社会の実現と持続的な事業成長を目指す。
- 設立
- 1961年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 16,542名
社風キーワード
全社的な視野で課題を形成し、自ら解決へ動く姿勢を社員行動原則に掲げている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
コアタイムなしのフレックスと週2日までのリモートワーク制度がある。有給消化率は58.1%、月平均残業は37.3時間で、営業など対外業務では仕事量が多く休暇中も対応が発生するという声がある。
年次要素を残しつつ成果と組織貢献を反映する制度で、近年は成果重視を強めている。評価基準の分かりにくさや上司・部署による運用差を指摘する声もある。
借上げ社宅、住宅手当、持家奨励、企業年金、持株会など生活と資産形成の支援が幅広い。休暇制度も多彩だが、適用条件や取得しやすさは配属先ごとに確認が必要。
社員は優しく相談しやすいという声と、出る杭を伸ばす挑戦的な文化が語られる。一方で、トップダウンやベテラン中心の古い慣行を感じるという声もあり、上司による差が出やすい。
職種別採用、10年キャリアプラン、キャリアチャレンジ制度により自ら希望領域を描ける。海外赴任や社内・グローバルインターンの機会もあるが、配属は希望・適性と会社ニーズの総合判断となる。
生活必需品のブランドと国内外の事業基盤は強みとして評価される。一方、海外では現地メーカーとの競争や成長鈍化を懸念する声もあり、継続的な商品革新が課題になる。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)