ひとことで言うと
独自食感で伸びる菓子メーカー
ここが魅力
- 独自特許技術による食感菓子とヒット商品を生み出す成長力がある。
- 成果主義で若手が早期に裁量を持ちやすい。
気をつけたい
- 朝礼・社訓・体操・座禅など旧来の慣習も色濃く残る。
- 全国転勤をいとわず成果を出し続ける姿勢が求められる。
こんな人に
食品・菓子の製品づくりに強い関心を持ち、自律的に成果を出せる人が活きる。
企業のいま
事業領域
独自特許技術による食感商品を主力に、菓子とヘルスケア商品を開発・製造・販売する食品メーカー。
グミサプリなど機能性表示食品、ECチャネル、アメリカ市場での展開を強化している。
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 580名
社風キーワード
成果主義を明示的に導入し、30代での支店長登用など実績次第で若手が要職に就く。週1回の商品開発会議で全員がアイデアを出す文化があり、自分の提案が商品化される機会もある。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
成果主義を掲げ業績連動の賞与が設定されているが、評価の適正感はOpenWorkで2.8/5.0にとどまる。好業績年には8月に業績賞与が加算される一方、30歳以降は昇給が鈍化し、55歳・60歳で給与が7〜8割に圧縮される構造があり、退職金も業界他社より薄いとの声がある。
独身時は格安の借り上げ社宅が利用でき、若手に好評。ただし30歳・結婚後は住宅手当(配偶者あり条件)のみに切り替わる。企業年金・確定拠出年金・リフレッシュ長期休暇など大手にある制度が揃っていないとの指摘がある。
毎朝の全体朝礼で社歌・体操・社訓スピーチが行われる旧来文化が根強く残る。座禅が就業時間外にほぼ強制参加で設定される慣習もあり(時間外手当なし)、若い世代には窮屈と感じる一面も。一方で成果主義のため実力次第の抜擢文化も共存している。
OpenWork「20代成長環境」は4.6/5.0で高水準。入社後すぐに担当商品・担当顧客を持ち、早期から成果へのコミットを求められる。「人材の長期育成」は1.9/5.0と低く、会社主導の育成より自分で動いて成果を出す自律型人材が伸びやすい環境。
残業は月33.9時間・有給消化率62.8%で食品業界の平均的水準。祝日のある週は土曜出勤があるが、有給消化で対応する社員も多い。全国転勤が前提のため、職場環境や生活基盤が変わりやすい点には注意が必要。フレックス・リモート制度は整備されていない。
業績ハイライト
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