ひとことで言うと
高い専門性×幅広い素材事業
ここが魅力
- 繊維、樹脂、フィルム、炭素繊維、水処理、ライフサイエンスまで事業領域が広く、素材技術を軸に専門性を深められる。
- 寮・社宅や年間約12万円相当のカフェテリアプラン、資産形成支援など、生活を支える制度が幅広い。
- 自己申告制度で毎年、異動希望や将来の希望職務を上司と共有できる。
気をつけたい
- 国内外各拠点への赴任・転勤が応募条件で、勤務地固定を優先する人は注意が必要。
- 東レ固有の評価方式・昇進速度は生mdから確認できず、成果評価と年功要素の比重は選考時の確認が必要。
こんな人に
素材技術への好奇心と専門性を軸に、国内外の多様な拠点・事業で長期的なキャリアを築きたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
合成化学・高分子科学・バイオ技術などの基盤技術を組み合わせ、素材の研究開発から量産・顧客用途への展開までを一貫して担う。
炭素繊維や水処理膜など、環境負荷低減と社会課題の解決につながる素材・技術を展開している。
- 設立
- 1926年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 46,294名
社風キーワード
企業理念に「新しい価値の創造を通じて社会に貢献」を掲げ、Gコースでは自律的な企画創造業務を担う人材を育成する。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
社員口コミ集計の月間平均残業は23.0時間、有給休暇消化率は75.4%。一方、公式採用FAQでは年休取得率が近年90%程度とされ、集計対象や定義による差がある。フレックスタイム制があり、コアタイムは職場ごとに異なる。
35歳以下の独身者向けの寮、同居家族を持つ世帯主向けの社宅があり、財形貯蓄・社内預金・持株会などの資産形成支援も用意される。カフェテリアプランは年間約12万円相当の補助がある。
配属は入社後に決定し、候補部署の情報提供を受けたうえで本人の希望・適性・部署とのマッチングを総合して決まる。自己申告制度で異動希望や将来の希望職務を毎年伝えられる。
研究開発、生産技術、エンジニアリング、分析評価、営業、管理部門など職種の幅が広い。高度専門職または経営幹部層を目指す育成コースで、自律的な企画創造とグローバルな事業展開を期待される。
国内外各拠点への赴任・転勤が応募条件。勤務地は本社に限らず、各地の工場・研究所や国内外関係会社に広がるため、勤務地固定を優先する人は確認が必要。
公式募集要項では昇給年1回、期末給与年2回を確認できるが、具体的な評価方式や昇進速度は生mdに東レ固有の根拠がない。評価の納得感を重視する場合は選考時に制度運用を確認したい。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)