株式会社東急エージェンシー

広告すくすく育成タイプ

ひとことで言うと

安定基盤×低離職率×年功混在の評価

平均年収685万円新卒定着率100%(2023〜2025年度)月間残業54.4時間有給消化率55.1%

ここが魅力

  • 東急グループの一員として1961年から続く安定した経営基盤があり、新卒入社者の定着率は2023〜2025年度のいずれも100%という実績がある。
  • 交通広告や屋外広告(OOH)など東急沿線を中心とした専門性の高い事業を持ち、平均年収は685万円と広告業界平均を上回る水準にある。
  • 1年間のトレーナー制度やU35世代向けの「2Uアカデミー」など、若手を育てる仕組みが整っている。

気をつけたい

  • 管理職への昇進は年功要素が強く40代前後が一般的なため、若いうちから大きな裁量やポジションを求める人にはスピード感が物足りない場合がある。
  • 月間残業は平均54.4時間で、繁忙期には90時間を超えるという口コミもある。

こんな人に

東急グループという安定した基盤の中で、着実にキャリアを積み上げながら広告の専門性を磨きたい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

マスメディア広告交通・屋外広告(OOH)イベント・プロモーション商空間クリエイションデータマーケティング

単なる広告出稿の代理にとどまらず、東急グループの交通・不動産・流通などの事業を通じて得た生活者理解を基に、OOH(屋外広告)の効果可視化サービスや商業施設の空間企画まで一貫して手がける「体験価値共創企業」として事業領域を広げている。

OOH広告の効果可視化サービスや生成AIを使ったヘルスケア領域の新規プロダクトなど、データとデジタル分野への投資を強めている。

設立
1961年
上場
非上場
本社
東京都
従業員数
1,131名

社風キーワード

「風通しも良い」「面倒見が良い」という口コミが複数あり、フリーアドレス化によって部署間のコミュニケーションも取りやすくなっている。

カルチャー

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

月間残業は平均54.4時間で、繁忙期は90〜150時間に達するという声もあるが、実働時間は9:30〜17:30の7時間と短く、フレックスタイム制も導入されている。有給消化率は55.1%で、5年ごとのリフレッシュ休暇もあり、休みは比較的取りやすいという声が多い。

評価・昇給

年功序列が基本で管理職への昇進は40代前後が一般的だが、業績と行動の2軸で評価する仕組みも併用されている。「賞与も大企業並み」という声もある一方、「他の代理店に比べると賞与は低め」という声もあり、評価の納得感は部署や上司によって差がある。

福利厚生

東急グループの会員制リゾート施設「東急ハーヴェストクラブ」や指定宿泊施設の優待利用が社員から高く評価されている。2023年秋からは週3日・週4日勤務コースや完全リモート勤務コース、副業制度も導入されたが、育休制度は整備されているものの利用実績はまだ少ないという声もある。

社風・人間関係

「風通しも良い」「面倒見が良い」という声が多く、フリーアドレス化で部署間の連携も進んでいる。一方で「大きな仕事を自主提案しても上司のアドバイスという形で介入してくる」という年功的な一面を指摘する声もあり、部署によって自由度の差がある。

キャリア・配属

データスペシャリストやクリエイティブ、空間クリエイションはコース別の採用で配属先が決まるが、ビジネスイノベーションコースは入社後の研修を経て配属が決定する。若手のうちから裁量を持って仕事を任されやすい一方、より大手の広告代理店へのステップアップを目指して転職する社員もいるという声がある。

安定性・将来性

東急グループの一員として1961年から続く経営基盤があり、2023〜2025年度の新卒定着率はいずれも100%という実績がある。OOH広告の効果可視化サービスや生成AIを使った新規プロダクトなど、デジタル領域への投資にも力を入れている。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

9112024