ひとことで言うと
三井の伝統×日本生命グループの安定基盤
ここが魅力
- 三井グループの伝統と日本生命グループの経営基盤を併せ持ち、少人数精鋭で一人ひとりに向き合う教育体制がある。
- 年次に関係なく若手から裁量ある仕事に携われ、チャレンジ公募制度など自ら手を挙げてキャリアを選べる仕組みがある。
気をつけたい
- 評価・昇格は年功的な要素が強く、昇格のタイミングは入社6年目・11年目が目安とされる。
- 営業幹部コース・総合コースは全国転勤があり、転勤なしはエリア総合職に限られる。
こんな人に
伝統ある生保の安定基盤の中で、少人数精鋭の環境でじっくり裁量を発揮したい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
生活保障(ライフコンサルティング)による個人・企業向け保険商品の提案・販売・保全サービスと、収入保険料等を原資とした有価証券投資・不動産投資・融資等の資産運用を両輪で担う。
日本生命グループとのシナジー戦略の推進に加え、認知症保障商品の拡充や非対面ツールの導入など商品・サービスの多様化を進めている。
- 設立
- 1927年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 10,878名
社風キーワード
「上司と同僚の関係はとてもよかった」「がつがつしている人は少なく、穏やかな人が多い」という口コミが多く、上下横のコミュニケーションが活発な組織文化がある。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
公式データ(2024年度)では平均残業は月7.3時間、有給休暇取得率は70.5%と働きやすい水準。一方OpenWork口コミでは平均残業月20.3時間・有給消化率64.3%とされ、部署や営業・内勤の違いによる差がうかがえる。
評価・昇格は年功的な要素が強く、昇格は入社6年目・11年目が目安とされる。営業職は業績賞与の変動が大きい一方、内勤職は上司評価による賞与反映が中心という声がある。
独身寮・社宅(総合職のみ)、確定拠出年金、資格取得報奨金、通信教育講座など自己啓発支援は手厚い。住宅補助の具体的な金額や適用条件は公開情報からは確認できない。
少人数精鋭でアットホームな雰囲気との声が多く、年次に関係なく若手から裁量ある仕事に携われる文化がある。一方で「古臭い」「上司による」といった声も一部にある。
営業幹部コースは入社4年目から営業部長を目指す早期育成、総合コースは本社・支社の各分野をローテーションしながら専門性を磨く。エリア総合職は転居を伴う転勤がない。
1927年創業の老舗生保で、2016年から日本生命グループの一員。三井グループの「月曜会」にも加盟し、大手グループ2つの基盤を併せ持つ安定性がある。
業績ハイライト
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