ひとことで言うと
ソニー事業×グローバルIT
ここが魅力
- ソニーの多様な事業に近い立場で、業務改革からグローバルなシステム基盤まで幅広いIS/IT課題に関われる。
- 14のCareer Track、社内公募、5%ルールがあり、専門性を高めながら自律的にキャリアを選ぶ仕組みがある。
- 月間フレックス、ハイブリッド勤務、育児・介護・治療支援、資産形成制度など長期就業を支える制度が幅広い。
気をつけたい
- 週3日出社が基本で、フルリモートを前提とする働き方ではない。
- ソニーグループ内の多様な事業・海外拠点との合意形成が必要で、担当領域によって繁忙度や調整負荷が変わる。
こんな人に
IS/ITの専門性を磨き、ソニーの事業現場や海外メンバーと協働して継続的な変革を進めたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
ソニー各事業の現場と伴走し、ビジネスプロセスの設計からグローバル共通基盤、クラウド、データ活用、アプリケーション運用までを一貫して担う。
AIやクラウドなどのデジタル技術を組み合わせ、ソニーグループ各事業の業務とビジネスモデルの変革を継続的に支援している。
- 設立
- 1988年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 468名
社風キーワード
自分で目標を設定し、考え、行動して結果を出す姿勢を求め、5%ルールや社内公募で自発的な挑戦を後押しする。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月間フレックスと在宅勤務を組み合わせられ、現在は週3日出社が基本。有給の計画取得制度もある一方、平均残業は公式集計と口コミ集計で差があり、担当プロジェクトによるばらつきがある。
役割に基づくジョブグレードと年間目標を使い、実績と行動で評価する。業績給は会社業績と個人成果に連動するため成果が反映されやすい一方、年ごとの変動もある。
確定拠出年金、持株会、選択型福利厚生、育児・介護・治療支援などが充実している。独身寮や転勤時の住宅支援はあるが、利用には年齢や家族構成などの条件がある。
個性と自律性、多様な価値観を尊重し、上司もさん付けで呼ぶフランクな文化が紹介されている。グループ内の多部門と協働するため、率直な対話と丁寧な調整の両方が求められる。
長期研修、14のCareer Track、社内公募ChallengeJなど、専門性と異動の選択肢を広げる制度がある。機会を生かすには自ら目標を決め、学習や社内ネットワークづくりへ動く姿勢が必要。
ソニーグループの多様な事業と世界各地のIS組織を支えるため、安定した案件基盤と幅広い業務知識を得やすい。一方、顧客の中心はグループ内であり、独立系SIerとは案件の性格が異なる。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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