ひとことで言うと
日本唯一の衛星通信×有料多チャンネル放送
ここが魅力
- 日本唯一・アジア最大規模の衛星通信事業者として、政府機関や航空・海事など独自性の高い顧客基盤を持つ。
- フルフレックス制度と有給休暇の取得しやすさがあり、ワークライフバランスを重視しながら働ける。
気をつけたい
- 住宅手当や社宅制度がなく、金銭的な福利厚生は手厚いとは言えない。
- 評価基準が部署・上司の裁量に委ねられる部分が大きく、成果が給与に直結する実感は薄いとの声がある。
こんな人に
競争よりも落ち着いた環境で、宇宙・衛星や放送インフラの専門性を長期的に積みたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
通信衛星インフラを基盤に、政府機関・企業向けの通信サービス提供から衛星データ解析まで展開する一方、国内唯一のCSデジタル放送プラットフォームとして有料多チャンネル放送・動画配信も手がける、宇宙とメディアのハイブリッド事業モデル。
航空機・船舶向け衛星インターネットや防衛・安全保障分野、衛星データを活用した新規事業など、既存の放送事業にとどまらない開拓領域に力を入れている。
- 設立
- 2007年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 769名
社風キーワード
競合が少ない安定市場で、時間がゆったり流れる落ち着いた雰囲気。年功序列の色が強く、若手のうちは給与が伸びやすい一方、年次が上がると昇給は緩やかになる。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
実働7時間のフルフレックス制度(コアタイム11-15時)があり、有給休暇も取得しやすいとの声が多い。残業は月30時間台という口コミが複数あるが、近年は出社日数が増える傾向にあるとの指摘もある。
年功序列の色合いが強く、20代のうちは給与が比較的早く伸びるが、年次が上がると昇給ペースは緩やかになるという声が目立つ。評価基準は所属部署の上長の裁量に委ねられる部分が大きく、成果が給与に直結する実感は薄いとの口コミもある。
退職金・企業年金・社員持株会・財形貯蓄・スカパー視聴料補助・スポーツ施設利用など一定の福利厚生はあるが、住宅手当や社宅制度はなく「福利厚生は最低限」という評価も見られる。
「和を持って進める」「ギスギスしない」など穏やかで協調的な人間関係を挙げる声が多く、OpenWorkの「風通しの良さ」評価も比較的高い。一方で社員の士気や人事評価の適正感を課題とする声もある。
宇宙事業部門・メディア事業部門・経営管理といった括りで配属され、技術・営業・企画など幅広い職種に携われる。部署によっては若手のうちから裁量を持って動けるという声もある。
日本唯一・アジア最大規模の衛星通信事業者として政府機関や航空・海事分野など独自性の高い顧客基盤を持ち、防衛省の衛星関連事業なども手がける安定した事業基盤がある。一方で有料チャンネルの加入者数減少などメディア事業には構造変化の波もある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)