ひとことで言うと
液晶パネル生産終了×少数精鋭の技術専門職
ここが魅力
- 残業時間は月14.5〜24時間程度と製造業の中では比較的抑えられており、有給消化率も高いとの声がある。
- フォトマスク設計・プロセス開発など少数精鋭の技術専門職として専門性を発揮しやすい環境がある。
気をつけたい
- 2024年に主力だった大型液晶パネルの生産を終了し、工場跡地の売却など事業再編が続いている。今後の事業の方向性は流動的。
- 口コミでの『会社の成長性や将来性』『経営陣の手腕』の評価は低く、長期の安定志向で選ぶ会社ではない。
こんな人に
事業の先行きが流動的でも、技術専門性を軸に少数体制の中で着実に業務にあたれる人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
2024年に主力だった大型液晶パネルの量産を終了し、工場跡地は他企業へ順次売却された。現在は液晶関連の技術・開発機能を中心とした体制への再編が進んでいる。
主力工場を停止し、液晶関連の技術専門機能を中心とした事業再編の只中にある。
- 設立
- 2009年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 280名
社風キーワード
「コスト重視で失敗が許容されにくい」との口コミがあり、堅実さ・数字への意識を求められる現場文化。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
2024年に主力だった大型液晶パネルの生産を停止し、シャープ堺工場の跡地はKDDI・ソフトバンク・積水化学工業などへ順次売却された。退職検討理由として『液晶パネル事業から撤退するため』『生産停止に伴う会社都合』が複数挙がっている。
月の残業時間は情報源により14.5〜24時間程度とばらつきがあるが、製造業の中では比較的抑えられている。有給消化率も高めで、勤務時間・休日への納得度は7〜8割程度。
実力主義的な要素があるとされるが口コミの評点は突出して高くはなく、年収の納得度は約7割。事業縮小の影響で賞与・処遇の先行きを不安視する声もある。
福利厚生の枠組みは母体だったシャープに準じており大きな不満は少ないという声がある一方、住宅手当は無いとの口コミも。独身寮はあるが年齢制限があり、退職金制度は整っている。
コスト重視で失敗が許容されにくいという声がある一方、職場の人間関係の満足度は7割超。少数体制の技術職として専門性を発揮する社員も多い。
フォトマスク設計・プロセス開発・生産技術など技術専門職としてのキャリアを積む社員が中心。ただし主力事業の縮小に伴い、今後のキャリアパスは流動的な面がある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)