ひとことで言うと
残業10時間×平均年収333万円
ここが魅力
- 女性社員比率91%、女性管理職比率67%、女性の育休取得率100%と、女性が中心となってキャリアを築く環境が数字に表れている。
- 店舗責任者の複数職位と、正社員2年目以降に本社各部署へ挑戦できるオープンチャレンジ制度があり、販売からマネジメントや本社職へ進む道がある。
気をつけたい
- 平均年収333万円、待遇満足度2.1で、昇給幅・賞与・自社商品購入負担への不満が口コミで見られる。
- 2024年2月期まで営業赤字が続き、ファッション需要の変化に対応しながら事業を立て直す局面にある。
こんな人に
ブランドへの愛着を持ち、明るい接客とチームワークを通じて顧客に寄り添いたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
商品企画から生産、販売までを一貫して手掛け、ブランドの世界観と接客体験を組み合わせて顧客へ届ける。
既存ブランドの再構築とEC強化を通じて、顧客層の拡大と収益基盤の改善を進めている。
- 設立
- 1994年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 920名
社風キーワード
採用メッセージでも明示される中心的な価値観。顧客と仲間への感謝を言葉と行動で示し、互いを尊重する姿勢を大切にする。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月平均残業10時間、有給消化率58.2%で、数値上は極端な長時間労働ではない。一方、店舗はシフトや繁忙期の影響を受け、休日にも仕事の連絡が来るという声がある。
販売実績と日々の姿勢が評価される一方、昇給は数千円程度、賞与は少ないとの声がある。成果や役割が報酬へ大きく反映される実感は持ちにくいという評価も見られる。
産休・育休を利用しやすく、女性社員が多い職場として復帰者への理解があるとの声がある。一方、住宅手当や退職金がないという口コミ、自社商品の購入負担を指摘する声もある。
明るく元気な接客を重視し、「感謝・尊敬・思いやり」を掲げる活気ある文化。人間関係の満足度は74%、相互尊重の評価は4.3と高いが、店舗ごとの雰囲気には差がある。
販売職は店舗責任者へ段階的に昇格でき、正社員2年目以降は社内公募で本社各部署への異動に挑戦できる。接客の専門性を磨く道と、企画・管理へ広げる道の双方がある。
全国的なブランド認知は強みだが、売上は変動し、2024年2月期まで営業赤字が続いている。ブランド再構築とEC強化の成果を見極める必要がある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)