ひとことで言うと
低残業16.9h×高有給89%×新卒5〜11名の少数採用
ここが魅力
- 月平均残業16.9時間・有給取得率89.4%と、業界内でも高水準のワークライフバランスを保てる環境。
- スーパーフレックスタイム制と在宅勤務制度があり、転勤なしで専門分野のキャリアを積み続けられる。
気をつけたい
- 外資系企業としては新卒の給与水準が物足りないという声が複数あり、賞与への期待は控えめにしておいた方がよい。
こんな人に
腰を据えてワークライフバランスを保ちながら、専門分野でじっくりキャリアを積みたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
商品調達から番組編成・放送・受注・発送までを自社で一貫して手がけるワンストップオペレーションが特徴で、単なる商品の受け渡しではなく「人と人とのつながりを生み出すお買い物体験」の提供を志向するビジネスモデル。
テレビ通販に加え、TikTok Shopなどのライブコマースやデジタル・SNS領域への戦略強化を進めている。
- 設立
- 2000年
- 上場
- 非上場(QVC UK Holdings Ltd. 60%・三井物産株式会社 40%出資)
- 本社
- 千葉県
- 従業員数
- 1,500名
社風キーワード
「風通しがいい」「新しいことに常に挑んでいく文化」という口コミが多く、外国籍の上司・同僚と働く機会も日常的にある職場。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月平均残業は16.9時間で、業界平均より大幅に少ない。有給休暇取得率は公式発表で89.4%と高水準で、スーパーフレックスタイム制と在宅勤務制度もあり、時間の使い方を自分の裁量で決めやすいという声が多い。ただし裁量の度合いは部門やマネージャーによって差があるとの指摘もある。
年に一度、自身が立てた目標プランの進捗を上司と確認し、賞与や昇給に反映する仕組み。個人・チームの実績を重視する成果主義的な色合いがあり、「実力のある人はどんどん昇格できる」との声がある一方、「上司に気に入られるかで差がつく」「管理職以上は年功序列に近い」という評もある。
確定拠出年金や誕生日休暇、育児・介護支援(女性育休取得率100%)、人間ドック補助など制度は幅広い。一方で住宅手当・社宅・退職金一時金はなく、「通勤手当と確定拠出年金以外はほとんどない」という口コミも目立つ。
「風通しがいい」「新しいことに挑戦する文化」「多様性を尊重する」という口コミが多く、外国籍の上司・同僚と働く機会も日常的にある。一方、海浜幕張という立地の悪さから人材確保に苦労しているとの声もある。
マーチャンダイジングや放送、デジタルEC、カスタマーサポートなど専門分野別に部門が分かれ、配属は職種別の色合いが強い。新卒入社5年でイベントプランナー、10年でスーパーバイザーに就いた社員の実例が紹介されている。
2000年設立、2001年の放送開始から25年以上の歴史を持ち、外資大手グループの出資による経営基盤がある。一方でテレビ通販という業態への構造変化を懸念する退職理由の声もあり、事業環境の変化には注意が必要。
業績ハイライト
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