ひとことで言うと
国内外96ホテル×年休120日
ここが魅力
- ホテル、ゴルフ場、スキー場を国内外で運営し、宿泊・料飲・調理から営業・マーケティングまで幅広い職種で専門性を伸ばせる。
- 社内公募、チャレンジ制度、海外派遣、料理コンクールなど、自ら手を挙げて次の役割を目指す育成機会がある。
- 退職給付、育児・介護支援、カフェテリアプラン、グループ施設割引など生活を支える制度が幅広い。
気をつけたい
- 運営職はシフト勤務で、全国エリアでは配属先を会社が決定するため、勤務地や生活リズムの希望とずれる可能性がある。
- 評価制度は成果・行動評価を掲げる一方、口コミでは年功的な運用や評価の曖昧さへの不満も見られる。
こんな人に
おもてなしの専門性を磨き、多職種の仲間と連携しながら国内外のホテル運営へ挑戦したい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
宿泊施設の所有ではなく運営機能に軸足を置き、ホテルで培ったおもてなしと地域ネットワークを多様なブランド・レジャー施設へ展開する。
国内外96ホテルから概ね10年で250ホテルへの拡大を掲げ、グローバルホテルチェーンとしてのブランド展開に注力している。
- 設立
- 2021年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 7,447名
社風キーワード
宿泊・料飲・調理・宴会など多様な担当が連携し、顧客の特別な時間をつくることを重視する。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
年間休日120日で、公表データの月平均残業は9.4時間。一方、口コミ集計は20時間台で、ホテル現場は交代・シフト勤務のため、繁忙期や配属先で働き方に差が出やすい。
成果と行動を評価し、1on1や能力重視の昇格を掲げる。現場の口コミでは評価基準や昇格運用が曖昧、年功的と感じる声もあり、制度と運用の受け止めに差がある。
グループ施設割引、退職給付、カフェテリアプラン、育児・介護支援など選択肢が多い。ホテルやレジャー施設を利用する人には魅力がある一方、住宅手当はないとの声もある。
接客や宴会は多職種の連携が欠かせず、支え合う職場を紹介する公式インタビューもある。口コミでは職場の人間関係満足度が約7割である一方、事業所や上司による雰囲気の差も指摘される。
社内公募、チャレンジ制度、海外派遣など自ら手を挙げる機会がある。反面、人員が不足する現場では希望異動が難しいとの口コミもあり、配属先での経験をどう次へつなぐかが重要になる。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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