ひとことで言うと
高年収×低残業×高有休消化の三拍子
ここが魅力
- OpenWorkの総合評価は3.98で業界3位・上位1%の高評価。待遇面の満足度も4.4と特に高い。
- 残業は月28.8時間、有給消化率は70.8%と、エンタメ業界の中では比較的ワークライフバランスを確保しやすい環境。
気をつけたい
- 公式採用ページでの福利厚生の開示項目が少なく(確認できたのは博士手当・通勤手当の2件)、住宅補助など制度の有無が募集要項だけでは判断しづらい。
こんな人に
ポケモンという一つのコンテンツに長期で向き合いながら、ブランドの価値を世界に広げる仕事に携わりたい人が活きる環境。
企業のいま
事業領域
ゲームやカードゲームそのものの開発だけでなく、任天堂・ゲームフリーク・クリーチャーズからライセンス関連事業を引き継ぎ、国内外の企業とのタイアップやブランド監修を含めて「ポケモンを存続させていく」ことを事業の根幹に据えている。
『Pokémon GO』や『ポケモンカードゲーム ポケット』など新規タイトルの開発に加え、中国を含むアジア市場でのポケモンカードゲーム展開を強化している。
- 設立
- 1998年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 487名
社風キーワード
ポケモンという1コンテンツしか扱わない一方で、関連する事業であれば何でも関わるという方針を掲げ、「如何にポケモンを存続させていくか」という考えが会社の成り立ちから組織まで基になっている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
残業は月28.8時間程度(口コミにより37時間台という回答もあり幅がある)、有給消化率は70.8%前後とされ、エンタメ業界の中では比較的休みが取りやすいという声がある。フレックスタイム制(コアタイム11:00〜15:00)も導入されている。
評価制度が曖昧だという批判が長く続いていたが、近年は改善傾向にあるとの声がある。期末賞与に加え、個人で高い成果を上げた社員には特別賞与が支給される仕組みもある。
公式の採用ページで確認できる福利厚生の開示項目は少なく、博士手当(年100万円)や通勤手当程度。住宅補助や社宅制度については公式情報に記載がなく、口コミでは退職金制度はないという声もある。
ポケモンカードゲーム大会など社内行事を通じて社員同士のコミュニケーションや事業への関心を深める文化があるという口コミがある。OpenWorkでの「社員の士気」「風通しの良さ」の評価も比較的高い。
『ポケットモンスター』シリーズは1996年の発売から続く世界的なロングセラーIPで、ゲーム・カードゲーム・映像・ライセンスなど多角的に事業を展開している。ただしヒット作の有無で業績が大きく振れる面もあり、2017年2月期には最終利益が前期の25.7倍に急増するなど、年度ごとの変動が大きい。
業績ハイライト
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