株式会社PKSHA Technology

ITぐんぐん抜擢タイプ

ひとことで言うと

高年収×急成長M&AのAI専門企業

平均年収(単体)923万円月間残業10〜20時間程度従業員数(連結)1,001名連結売上(3期)139億円→169億円→218億円

ここが魅力

  • 少数精鋭のチーム編成(AI Solutionは3〜6名、AI SaaSは10名程度)により、新卒でも入社1〜2ヵ月でプロジェクトを任されるなど、年次に関わらず裁量の大きい仕事に挑戦できる。
  • 東京大学松尾研究室発の技術力を核に、受託で磨いたアルゴリズムを自社SaaSプロダクトへ転用し、そこで得た知見を再び受託へ還元する循環構造を持ち、利益率の高い事業基盤を築いている。
  • フレックスタイム制(コアタイム11:00〜15:00)とリモートワークを組み合わせた柔軟な働き方があり、エンジニアの出社は多くても週2日程度に留まる。

気をつけたい

  • グレード制のもとで年ごとの昇給自体は小さく、年収を大きく伸ばすにはグレードを上げ続ける必要がある。
  • 買収を繰り返して急拡大しているため組織変化が多く、単体の平均勤続年数は1.5年と短い(定着率の問題ではなく合併による希釈が主因)。

こんな人に

技術そのものへの関心が強く、自律的に動いて成果でグレードを駆け上がりたい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

AI Research & SolutionAI Knowledge & CommunicationAI HRPhysical AIAI Native

受託研究で磨いたアルゴリズムを自社SaaSプロダクトに転用し、そこで得た知見を再び受託の研究開発へ還元する循環構造により、研究開発力をそのまま収益化するビジネスモデルを築いている。

2025年10月のカンパニー制移行を経て、AIと協働する新しい働き方を担う「AI HR」や、リアル空間へAIを広げる「Physical AI」など、AI Solution・AI SaaSの二本柱に次ぐ事業領域の拡大に力を入れている。

設立
2012年
上場
東証プライム
本社
東京都
従業員数
1,001名

社風キーワード

AI Solution事業は1プロジェクトあたり3〜6名、AI SaaS事業は1プロダクトあたり10名程度の少数精鋭チーム編成。新卒でも入社から1〜2ヵ月でプロジェクトを任されるなど、年次に関わらず裁量の大きい仕事に挑戦できる。

裁量

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

残業は会社発表で月0〜20時間程度(配属・時期により変動)、OpenWork集計では月24.3時間とやや高めに出る。有給休暇は前年度平均取得10.7日、OpenWork集計の消化率は73.8%。専門業務型裁量労働制の対象者も多く、フレックスタイム制(コアタイム11:00〜15:00)と合わせて始業・終業の融通が利きやすい。

評価・昇給

半期ごとに「Will・Can・Must」で目標を設定し、達成度に応じてグレードが決まるグレード制を採用している。給与水準自体はベンチャーとしては高い一方、年ごとの昇給は数千円から数パーセント程度と小さく、年収を大きく伸ばす鍵はグレードが上がるタイミングだという声が多い。信託型ストックオプションの付与もある。

社風・人間関係

執行役員にも気軽に話しかけられるフラットな組織で、後輩が先輩に意見を言える文化がある。在籍するアルゴリズムエンジニアの7〜8割は異分野出身者で、IQだけでなくEQの高さを評価する声が目立つ。一方で人数の少ない部署では評価が属人的になりやすいとの指摘もある。

キャリア・配属

新卒はアルゴリズムエンジニア・ソフトウエアエンジニア・ビジネス職の3区分で採用され、入社1〜2ヵ月でプロジェクトにアサインされることが多い。新卒3年目でMicrosoft Top Partner Engineer Awardを受賞した社員もおり、「役職チャレンジ」制度でEM・PM・執行役員などに挑戦できる仕組みも用意されている。

安定性・将来性

東証プライム上場企業で、連結売上は139億円→169億円→218億円と3期連続で3割近い成長を続けている。一方で買収による急拡大が続き、単体の平均勤続年数は1.5年と短い。これは定着率の低さではなく合併で単体従業員数が急増したことが主因とされ、組織変化の多さを示すサインでもある。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

8720211152022139202316920242182025