ひとことで言うと
残業16〜19時間×有給消化8割の大手系BPO
ここが魅力
- 残業時間が月16〜19時間程度、有給消化率も74〜82%と、BPO・IT業界の中でもワークライフバランスを取りやすい環境です。
- パーソルグループの一員として1,641社・2,384件以上のプロジェクト実績を持ち、大手企業からの継続的な受注基盤があります。
- キャリアチャレンジ制度やキャリアスカウト制度など、グループ会社・事業部を越えて異動に挑戦できる仕組みが整っています。
気をつけたい
- 客先常駐型のプロジェクトが中心のため、自社独自の一体感やカルチャーを感じにくいという声があります。
- 評価は個人目標に基づくグレード制度がある一方、実際にはプロジェクトの受注状況に左右されやすく、給与水準も業界平均よりやや低めとの口コミが目立ちます。
こんな人に
客先常駐というBPOならではの働き方を理解した上で、着実にワークライフバランスを保ちながら経験を積みたい人が活きる会社です。
企業のいま
事業領域
単なる業務の外部委託にとどまらず、業務プロセスの可視化・最適化からテクノロジー実装までを一貫して担い、顧客企業の事業価値そのものを高めることを目指すBPOサービスを展開している。
AIやITツールを活用した業務の自動化と、業務プロセス再設計による顧客企業の生産性向上に近年注力している。
- 設立
- 1977年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 5,127名
社風キーワード
挑戦と変革を積極的に行う風通しの良い社風を掲げ、ドレスコードは原則自由。社員自らが「はたらいて、笑おう。」を体現することを大切にする文化がある。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
平均残業時間は月16〜19時間程度、有給消化率も74〜82%とされ、フレックスタイム制度(コアタイムなしのマンスリーフレックス)や在宅勤務制度もある。ただし在宅・リモートの可否は配属先の客先常駐プロジェクトの規定に大きく左右され、コールセンター配属など一部部署ではシフト制・出社中心になる場合もある。
半期ごとに個人目標を設定し、評価テーブル(グレード)に基づいて基本給に反映される仕組みがあり、賞与は年2回、昇給も年2回ある。一方で「個人の実績よりも所属プロジェクトの受注額で評価が変わる」との口コミもあり、公式の実力主義的な説明と現場の実感には差があるようだ。
退職金制度(企業型確定拠出年金)や持株会、保養所、団体長期障害所得補償保険などは一通り揃っているが、住宅手当や社宅制度は無く、「福利厚生が薄い」「住宅手当が無いのは他社と比べてマイナス」との声が複数見られる。資格取得インセンティブなど一部手当はある。
「やりたいことがあればやらせてもらえる」「風通しが良い」といった声がある一方、客先常駐型のプロジェクトが中心のため、社内の横のつながりや自社への帰属意識は薄いと感じる社員もいる。ドレスコードは原則自由。
コース別(職種別)採用で、入社後もキャリアチャレンジ制度・キャリアスカウト制度により、グループ会社や事業部を越えた異動に挑戦できる。一方で配属や勤務地の希望が実際にどこまで通るかはプロジェクトの状況次第という声が多く、配属の不確実性を感じる新卒・内定者もいる。
1977年設立でパーソルグループのBPO中核会社として1,641社・2,384件以上のプロジェクト実績があり、労働人口減少を背景にBPO需要は拡大傾向にある。離職率は平均11.6%とされ、客先常駐という働き方への不安から退職を検討する声もある一方、大手グループとしての事業基盤は安定している。
業績ハイライト
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