国立大学法人大阪大学

その他がっちり安定タイプ

ひとことで言うと

研究大学×公的安定×働きやすさ

設立1931年教職員数約4,600名月残業約20時間

ここが魅力

  • 西日本最大級の国立大学法人として、世界水準の研究・教育を支える知的環境で働ける。
  • 国立大学法人という公的法人格に基づく雇用安定性がある。
  • フレックスタイム制・テレワーク・月残業約20時間、住居手当や共済組合など働きやすさがある。

気をつけたい

  • 事務系職員の年収は510万円前後と突出した水準ではない。

こんな人に

安定とワークライフバランスを重視し、研究大学の知的環境で専門性を深めたい人が活きる。

企業のいま

事業領域

学部・大学院教育研究附属病院附置研究所産学連携国際共同研究

大阪府内3キャンパスを有し、自然科学・医学・工学・人文社会科学の教育研究を行う国立大学法人。

産学連携、スタートアップ支援、国際共同研究、URA活動など研究大学としての社会貢献機能を拡充している。

設立
1931年
本社
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-1
従業員数
4,600名

社風キーワード

国立大学法人という公的法人格に基づく高い雇用安定性が最大の特徴。文部科学省所管・運営費交付金による財源確保により、一般企業のような業績悪化・リストラリスクは実質的にない。国家公務員準拠の給与体系・年金制度が適用され、老後も含めた長期的な生活設計がしやすい雇用形態。大阪大学・阪大という日本を代表するブランド大学に在籍することへのプレステージも付加価値の一つ。

安定性報酬

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

安定性・雇用環境

国立大学法人という公的法人格に基づく高い雇用安定性が圧倒的な魅力。一般企業のような業績悪化・リストラリスクは実質的にない。国家公務員準拠の年功序列的昇給で「毎年着実に年収が上がる」安心感がある。「大阪大学職員」という社会的信頼性・ブランド価値も副次的なメリット。ただし「年功序列が強く、頑張っても早期に評価・昇格に反映されにくい」という声も。

働き方・WLB

フレックスタイム制・テレワーク(一部業務)・年間休日125日以上・月残業約20時間という働きやすい環境。育児休業・短時間勤務・介護休暇など国家公務員準拠の手厚い支援制度が整備されており、ライフイベントとの両立を重視する人材に適している。「入試シーズン(1〜3月)と年度末は繁忙期になる」「部署によって残業時間は異なる」という声も。

給与・待遇

事務系職員の年収はOpenWork口コミベースで499〜522万円と推定され、大手民間企業と比べると突出して高くはない。ただし住居手当(月最大28,000円)・扶養手当・交通費全額・共済組合・退職金など、総合的な手当・福利厚生を含めた生涯可処分所得の安定性は高い。「給料は高くないが、生活の安定という意味では満足している」という評価が多い。教授職は平均年収1,127万円(TAC調査)と事務系と大きく異なる。

業績ハイライト

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