ひとことで言うと
老舗信金×中小企業支援×安定キャリア
ここが魅力
- 大阪の地域経済を長年支えてきた老舗信用金庫として、中小企業や地域住民と深く関われる。
- 年功序列・資格積み上げの安定したキャリアパスがある。
- 創業支援・事業承継・販路拡大支援などコンサルティング機能を強化している。
こんな人に
地域金融を通じて中小企業の経営者や地域住民と関わり続けたい人が活きる。
企業のいま
事業領域
大阪府内を中心とする会員向けに、基本金融業務と中小企業の経営支援を行う協同組織金融機関。
コンサルティング機能の強化や社会課題解決ファンドへの投資を通じ、地域活性化に取り組んでいる。
- 設立
- 1920年
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 1,500名
社風キーワード
「この街のホームドクター」をスローガンに、大阪の地域企業・個人に融資から経営支援まで寄り添う姿勢を組織文化の核に置く。地域の人に顔が見える金融機関ならではの関係性を大切にする。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
内勤(事務係)はほぼ定時退社が基本。渉外係は月20時間超になることも多く、同じ金庫内でも担当業務・支店によって負荷に大きな差がある。12月・3月は全部署的に忙しくなる。リモートワークはない。
近年は有給消化率向上に組織として取り組んでおり、月1回の有給取得が浸透しつつある。ただし支店・支店長によって取りやすさに差があり、忙しい支店では取りづらいという声も残る。
信用金庫の中では給与水準は高い方との声が多い。業績が良ければ特別賞与が出ることもある。ただし入庫10年超のデータでも年収520万円台との口コミがあり、大手銀行と比べると水準は低め。店舗による差はあまりなく一律感が強い。
年功序列の色が強く、指定資格の取得が昇格の条件。「仕事ができなくてもある程度は昇進できる安心感がある」一方、「早期に評価されたい人には物足りない」という声が共存している。上席の評価への影響力が大きいとの指摘もある。
優しい人が多く、職場の雰囲気は概ね明るいという声が多い。女性は産休・育休・時短勤務の利用者が多く働きやすいとの評価が高い。得意先係(渉外)は飲み会文化が強い支店もあるとの声がある。
地域密着の安定感は強い一方、「成長性・将来性」「イノベーションへの挑戦」の評価は低く(口コミ平均2.5前後)、デジタル化やフィンテック等への対応の遅さを懸念する声もある。30代で支店長になる職員もいるが、ポストは限られる。
業績ハイライト
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