ひとことで言うと
DB首位×完全実力主義の高インセンティブ
ここが魅力
- データベース市場で世界トップシェアを握る技術力と、ERPやHCMまで網羅するフルスタックな製品群を武器に、大企業の基幹システムを担う経験ができる。
- 営業職はベースとインセンティブの比率が5:5や6:4程度で、受注実績が直接報酬に跳ねる完全実力主義。若手でも成果次第で高収入を狙える。
- フレックスタイム制度とリモートワークが全社的に浸透し、勤務時間や場所の自由度が高い働き方ができる。
気をつけたい
- 昇給自体は少なく、評価は基本給より賞与・インセンティブの変動部分に重きが置かれるため、固定給の安定を重視する人には収入の波を感じやすい。
- 組織体制は米国本社と連動するグローバルな構造のため、日本人上司の裁量や意思決定の幅は部署によって差が大きい。
こんな人に
決められた型に沿うより自分の成果を数字で示して評価されたい人や、データベース・クラウドという専門領域を軸に市場価値を伸ばしたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
単なるソフトウェア販売に留まらず、データベースを核にERPやHCMなどの業務アプリケーションまで一気通貫で提供する「フルスタック」な製品ポートフォリオで顧客の複雑なシステム統合の手間を引き受け、クラウド移行(リフト&シフト)を含むコンサルティングで顧客のDXそのものを担う事業モデル。
従来のソフトウェアライセンス販売からクラウドサービスへの移行を推進し、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)を核としたクラウド事業とAI活用の両方に注力している。
- 設立
- 1982年
- 上場
- 東証スタンダード
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 2,097名
社風キーワード
外資系らしくフラットで風通しが良く、上司に意見を言ったり挑戦したいことを提案すれば後押ししてもらえるという声が多い。一方で、組織は日本人上司・幹部の性格や振る舞いに左右される面があり、裁量の大きさは部署やチーム次第という指摘もある。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
フレックスタイム制度があり、残業時間は月24時間前後と比較的落ち着いているという声が多いが、営業部門など契約前倒しの繁忙期は残業が増えるとの声もある。リモートワークも全社的に浸透し、会議が多い日はオフィス内を移動するよりリモートの方が効率的という意見も見られる。
営業はベースとインセンティブが5:5や6:4で決まる完全実力主義。受注がなければボーナスはゼロになる一方、成果を出せば若手でも高収入を狙える。半面、昇給自体は少なく、基本給の伸びより成果変動部分に重みが置かれるという声が目立つ。
外資系らしくフラットで風通しが良く、上司に意見を言ったり挑戦したいことを提案すれば後押ししてもらえるという声が多い一方、組織は米国本社と連動して動くため、日本人幹部の裁量や振る舞いは部署ごとに差が大きいという指摘もある。
データベースやOCIなど高度な技術領域を軸にクラウドアーキテクトへ育つキャリアパスがあり、海外のエンジニアや製品担当と連携する機会も多い。顧客のクラウド移行を一から任されることで、技術とビジネスの両方を鍛えられるという声がある。
データベース市場で長年トップシェアを握る事業基盤があり、大企業の基幹システムを支える安定した顧客基盤を持つ。一方でAWSやAzureなどクラウド競合との競争が激しい領域もあり、事業の今後の成長はクラウド移行の進捗次第という声もある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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