ひとことで言うと
老舗アパレルグループ×業績回復基調
ここが魅力
- 「23区」「J.PRESS」など複数の自社・ライセンスブランドを展開する総合アパレルグループで、多様なブランド・カテゴリーを経験できる。
- 働き方デザインの推進により月平均残業時間は2018年度比で約半減、年間休日取得日数も増加傾向にある。
- 挑戦する姿勢や積極的な提案が評価される社風で、若手のうちから意欲を発揮しやすい。
気をつけたい
- 住宅手当が無いとの口コミが多く、新卒の一人暮らしには厳しいとの声がある。
- 配属先のブランド・店舗規模によって忙しさや売上ノルマの難易度に差が出やすい。
こんな人に
ファッションへの情熱を持ち、積極的な提案と挑戦を楽しめる人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
紳士服・婦人服等の企画・製造・販売を担うファッション事業に加え、コスメティックやギフト、ペット関連用品などのウェルネス事業、ユニフォーム・空間デザインを手がけるコーポレートデザイン事業を組み合わせ、生活文化を提案するグループ経営を行う。
2030年度売上高3,000億円を目指す「ONWARD VISION 2030」のもと、戦略強化ブランドへの経営資源集中とOMO型店舗によるEC・実店舗融合を推進している。
- 設立
- 1947年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 6,527名
社風キーワード
「やりたいです、やらせてください」という積極的な提案姿勢や、失敗を恐れず挑戦する意欲が評価される社風。役員にスポーツ経験者が多く、元気さ・主体性を重視する。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月平均残業時間は2018年度17.7時間→2025年度8.9時間まで半減し、年間休日取得日数も119日→130.1日に増加。シフト選択制や勤務間インターバル制度も整い、働き方は着実に改善している。
総合職は昇給年1回・賞与年3回。近年は「意欲重視・挑戦姿勢」を評価する実力主義への移行が進むが、初任給・月給自体は業界内で特別高い水準ではない。
健康保険組合・確定拠出年金・製品特別割引などは整うが、住宅手当・社宅手当が無いとの口コミが多く、「この給与で一人暮らしは厳しい」との声も一定数ある。
「やりたいです、やらせてください」という積極的な挑戦姿勢が評価される体育会系寄りの社風。人間関係は良好という声が多い一方、受け身な姿勢では物足りなさを感じやすい。
総合職は入社2年目に希望と適性を踏まえて配属されるが、事業計画に基づく人員計画が優先されるため希望が通るとは限らない。配属先のブランド・店舗規模によって忙しさや売上ノルマの難易度に差が出やすい。
2020年度以降の不採算店舗撤退を経て、直近は増収増益基調。OMO型店舗やEC強化を進め、2030年度売上高3,000億円を目指す成長戦略を描いている。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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