ひとことで言うと
地域通信×福利厚生×長期安定
管轄2府28県制度フレックス・リモート人事制度2023年導入
ここが魅力
- NTTグループの地域中核会社として、日本の情報通信インフラを担う安定性がある。
- フレックスタイム・リモートワーク制度が全社的に整備され、ワークライフバランスを重視しやすい。
- 地域DXや次世代光通信技術の商用化など、固定通信を超えた事業転換に関われる。
気をつけたい
- 年功序列色が残り、入社直後の給与水準は控えめ。
- 組織変化のスピードは遅く、20代のうちから成長実感を得たい人には物足りなさが残る。
こんな人に
地域インフラを担う使命感と長期雇用の安定を重視する人が活きる。
企業のいま
事業領域
フレッツ光ひかり電話フレッツ・テレビ法人ネットワーククラウド・セキュリティ
西日本エリアの光通信ネットワークと固定電話インフラを基盤に、個人・法人向け通信サービスを提供する。
IOWN構想のフィールド実装や自治体・中小企業向けのクラウド、セキュリティ提案を強化している。
- 設立
- 1999年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 13,209名
社風キーワード
ジョブグレード制が導入されつつも年功的な要素が根強く、30代後半以降に給与が大きく伸びる傾向がある。
評価安定性
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
フレックス・リモート制度
コアタイムのないスーパーフレックス制度で、朝7時出社して15時退社するような働き方も選べる。リモートワークと出社を組み合わせれば、プライベートとの両立がしやすい。
20代の給与と昇進速度
大企業としては20代の給与は正直低め。G6→G4までの昇格に5〜8年かかるケースも多く、同世代の外資・ベンチャーとの差を実感する局面がある。
有給・休暇取得
有給取得率が95%を超えており、休みを取りづらい雰囲気がほとんどない。ライフプラン休暇制度で失効した有休を最大40日積み立てられるのも安心感がある。
組織の意思決定スピード
組織が大きいぶん意思決定が遅く、新しいことを始めるまでに複数の承認フローが必要。変化を起こしたい人には相当な根気と調整力が求められる環境だ。
コンプライアンス・安定性
法令順守意識は業界トップクラスで、不正行為やパワハラは厳しく取り扱われる。国のインフラを担う使命感もあり、社員全体のモラルは高い。
副業・社外活動制度
社外副業や他企業交流プログラム、社内Wワーク制度など制度は整っているが、実際に活用できる人は一部。現場の業務量や上長の意識によって使いやすさに差がある。
業績ハイライト
公開情報が見つかりませんでした
あわせて見たい企業