ひとことで言うと
研究開発×高有休×グループ基盤
ここが魅力
- 基礎研究からサービス開発・立ち上げまで一貫して携わり、NTTグループ各社との連携で成果の社会実装を目指せる。
- リモートワーク、スーパーフレックス、有給休暇制度が整い、研究と生活を両立しやすい。
- 大規模通信グループの安定基盤の上で、AI・IOWNなど長期的な研究テーマに取り組める。
気をつけたい
- 採用は研究テーマとの適合が強く問われ、希望領域と配属先の一致が満足度を左右しやすい。
- 大規模組織のため、意思決定の遅さや制度運用の年功的な部分を感じる可能性がある。
こんな人に
高い専門性を深めながら、長期視点で研究成果を社会実装したい人が活きる。
企業のいま
事業領域
グループ各社の事業運営を束ねるとともに、長期的な研究成果を通信基盤や新サービスへ展開する。研究機関と事業会社の双方をつなぐことで、基礎研究を社会実装へ移す役割を持つ。
海外起点の基礎研究や社外機関との共同研究、新たな成長領域への投資を強化している。
- 設立
- 1985年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 344,196名
社風キーワード
基礎研究からサービス開発・立ち上げまで幅広いテーマを扱い、国内外の研究者や社外機関との共同研究を進める。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月平均残業は21.3時間、有給消化率は91.2%で、休暇を取りやすいとの評価がうかがえる。リモートワークとスーパーフレックスが整う一方、利用条件は所属組織や業務内容に左右される。
目標達成度と行動の貢献度を評価し、管理者には360度多面評価も実施する。年齢に依存しない昇格制度へ移行しているが、若手期は年功的に昇格するとの声もあり、制度と運用には幅がある。
住宅補助・社宅に加え、年次有給休暇、失効年休を積み立てるライフプラン休暇、育児・介護の短時間勤務などが整う。制度は厚いが、住宅補助の金額や適用条件は個別確認が必要。
真面目で穏やかな人が多く、研究者同士で専門性を尊重しながら議論する雰囲気があるとの声が見られる。法令順守意識の評価が高い一方、大規模組織ゆえの意思決定の遅さを挙げる声もある。
研究テーマ別の採用・配属で、専門とのマッチングが重視される。社内公募や社内副業、キャリア面談により自律的な挑戦を支援するが、数年単位の異動があり得る点は確認しておきたい。
通信インフラを担う大規模グループの持株会社として経営基盤は安定している。基礎研究へ長期投資できる一方、研究成果を事業化するまでには時間がかかり、スピード感より継続的な探究が求められる。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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