ひとことで言うと
精密部品×低残業×長期専門性
ここが魅力
- ベアリング世界3強として、精密技術と安定基盤を両立している。
- 有給消化率90%・月残業19時間という働き方の質の高さが特徴。
- 自動車・産業機械・航空宇宙など幅広い産業のものづくりに関われる。
気をつけたい
- 成果主義より長期的な専門性の積み上げを重視するカルチャー。
こんな人に
世界規模のものづくりに腰を据えて取り組みたい技術者が活きる。
企業のいま
事業領域
自動車・産業機械・航空宇宙など幅広い産業向けに、ベアリングを中心とする精密部品を供給する。
EV向けモーター用ベアリング需要とFA市場向け産業用部品の需要増を成長ドライバーとしている。
- 設立
- 1934年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 21,305名
社風キーワード
自動車・産業機械・航空宇宙など多分野に使われるベアリング(軸受)で世界的なシェアを持ち、ミクロン単位の精密加工技術が強み。専門性の高い技術者として「世界水準の精度」に関わるキャリアを歩める。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
有給消化率90%は製造業でも圧倒的な水準で、会社として休める文化が定着している。月平均残業19時間・フレックスタイム(コア12:35〜15:00)の組み合わせで、生産職を除けばライフスタイルに合わせた働き方がしやすい。
年功序列が基本で、昇進ペースは落ち着いている。MBOによる目標管理はあるが評価に大きな差はつきにくいとの声もある。ボーナスは月2〜5ヶ月分と幅があり、業績の良い年には手応えのある賞与を受け取れる。
独身寮(35歳まで月10,000円)・社宅・退職金・持株会と大企業としての生活支援制度が一通り揃っている。特に有給消化率90%という実績は「使える有休」が保証されている証拠として非常に好評。
ものづくりへのプライドと誠実さを大切にする職人気質の文化。チームでの協力を重視し、職場の人間関係は安定しているとの評価が多い。保守的な側面もあるが、中途採用の増加で変化への対応力も少しずつ育っている。
世界3強ベアリングメーカーの技術者として精密製造の専門性が身につく。EV向けや産業自動化向けという成長分野への関与機会もあり、技術の市場価値は高い。海外拠点への赴任経験で国際的なキャリアを形成できる。
2020〜21年に赤字を経験したが2022年以降急回復。EV・自動化という長期トレンドがベアリング需要を後押しする。東証プライム上場企業として財務規律はしっかりしており、長期的な事業継続性は高い。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)