ひとことで言うと
素材技術×高年収×世界市場
ここが魅力
- 光学フィルム・粘着テープ・水処理膜・半導体材料など、ニッチな高機能素材を世界市場に届けられる。
- コアタイムなしフレックスと化学業界トップクラスの年収が特徴。
- 研究・技術の専門性を深めながら、世界規模のフィールドで働ける。
気をつけたい
- 大企業型の評価ペースに耐性が必要。
こんな人に
研究・技術の専門性を深め、世界規模の素材ビジネスに関わりたい人が活きる。
企業のいま
事業領域
電子デバイス・インフラ・医療など幅広い産業向けに、特定領域で競争力を持つスペシャルティ素材を提供する。
水処理膜・医療向け素材・環境素材・省エネ材料の開発と、アジア・北米を中心とした生産拠点展開を進めている。
- 設立
- 1918年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 26,477名
社風キーワード
光学フィルム・水処理膜・粘着テープなど特定領域で世界トップシェアを誇るニッチ素材群を持ち、深い専門技術が事業の根幹。「この技術は日東にしかない」という誇りを持てるキャリアが形成できる。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
コアタイムなしのスーパーフレックスで、朝型・夜型どちらの研究スタイルにも対応できると好評。月平均残業22.6時間は素材メーカーとして標準的な水準で、有給67%は普通といったところ。部署・職種によって繁忙期の差は大きい。
OpenWorkの士気スコアが2.9と評価制度への不満が表れている。昇進は大企業型でゆっくりめで、若手のうちにどんどん昇格するタイプの社風ではない。一方、ボーナスは業績連動で年収の3割を占めるため、会社業績が好調な年は報酬に恩恵が大きく反映される。
独身寮(月1〜2万円)と借上社宅(45歳未満20〜50%補助)の組み合わせで住宅コストを長期にわたって抑えられる点が強み。大阪本社のグランフロント立地も職場環境の魅力のひとつ。
技術者・研究者が主体の組織で、専門性に対するリスペクトが強い文化。コンプライアンス意識が高く(OpenWork 4.5)、働き方の透明性はある。他部門との連携もチームワークで進めるが、縦割り文化は一定程度残っている。
グローバルニッチNo.1製品を持つ環境で専門技術を磨けるため、技術者としての市場価値は高まりやすい。海外プロジェクトや海外拠点への赴任機会もあり、国際経験を積みたい研究者・エンジニアには魅力的な環境。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)