ひとことで言うと
自動車塗料×専門技術×安定基盤
ここが魅力
- 日本ペイントHD傘下の自動車用塗料専業メーカーとして、開発から技術サービスまで一貫して関われる。
- 化学系メーカーとして高水準の年収と、大企業グループの安定した基盤がある。
- 自動車塗料の専門技術やR&Dに腰を据えて取り組める。
気をつけたい
- 評価は年功序列的で、早期昇進は期待しにくい。
- 部署による残業・フレックス・リモートの格差や設備老朽化、本社移転計画などの不透明要素がある。
こんな人に
自動車塗料の専門技術を安定した大企業グループで磨きたい人が活きる。
企業のいま
事業領域
国内主要自動車メーカー向けに自動車用塗料を供給し、開発から製造・販売・技術サービスまで一貫提供する。
EV普及を背景に、環境配慮型の水性塗料・粉体塗料や塗装ラインの省エネ技術を強化している。
- 設立
- 1971年
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 360名
社風キーワード
自動車用コーティングの研究開発・調色・塗装ライン設計など高度に専門的なミッションを担う。調色実習を含む研修制度や階層別教育が整備されており、専門スキルを体系的に習得できる環境がある。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月平均残業は約20時間程度だが、技術部(顧客対応中心)は激務で、人件費削減による人手不足もあって疲弊している部署もある。研究開発系や管理系は比較的ゆとりがあり、部署格差が大きい。1weekホリデーや育休制度は整備されており、総労働時間を削減しようという動きはある。
フレックス制度はあるが、上長の方針次第で機能するかどうかが変わる。技術部はリモートワーク・副業がほぼなく、原則8時半出社という部署も。制度と実態のギャップを感じている社員が多い。
平均年収は高水準で「給与は高いので安心して働ける」という声がある一方、近年は手当の廃止・改訂が多く今後の悪化を懸念する声も。評価制度は年功序列傾向で、短期間での昇進・昇給への反映は期待しにくい。
日本ペイントHD傘下で財務基盤は安定しているが、枚方本社の2027年閉鎖予定、数年前の早期退職、設備投資の消極性など不安要素もある。EVシフトによる自動車産業の変化への対応力が今後の鍵。
新入社員研修(導入・調色実習・フォローアップ)は整備されており、社内研修は「豊富でオリジナルのものや外部講師を招いたものがある」との評価。通信教育・オンライン英会話・TOEICの費用支援もある。ただし一部は自己負担が発生し「採算が取れない場合がある」との声も。
業績ハイライト
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