国立研究開発法人国立循環器病研究センター

サービスがっちり安定タイプ

ひとことで言うと

循環器医療・研究の国内最高峰・公的機関の安定性と世界水準の専門環境

大卒初任給21.1万円/月(月給)賞与年間4.2ヶ月分年次有給年間23日付与

ここが魅力

  • 心臓移植累計国内最多クラス・世界水準の循環器医療研究環境。循環器に特化したキャリアを積みたい医療・研究職にとって国内随一の学習・実績構築の場。
  • 国立研究開発法人として雇用と給与が安定。退職金・社会保険・扶養手当・住居手当など福利厚生は国家公務員水準で充実。
  • 病院・研究所・OICが同一キャンパスに集積し、臨床データと基礎研究の橋渡しが容易。国際共同研究・AMED・PMDAとの連携ポジションも豊富。

気をつけたい

  • 看護師など医療職は残業・委員会活動・自己研鑽の負担が大きく、WLBが厳しいとの口コミが多い。
  • 研究職の多くは任期付(最長3年程度)で、業績による正職員登用の仕組みが乏しい。研究キャリアのステップとして捉える姿勢が必要。
  • 給与は年功序列で成果連動が小さく、民間製薬・医療機器企業と比べると水準は抑え気味。

こんな人に

循環器病の研究・医療に深く関わりたい人、公的機関の安定基盤で長期キャリアを築きたい人、研究と臨床の橋渡しに携わりたい事務・研究支援職志望者が活きる組織。

企業のいま

事業領域

病院事業(心臓血管部門・脳血管部門)研究事業(基礎・臨床・橋渡し研究)教育研修事業情報発信・政策提言事業オープンイノベーション(産学官連携)

循環器病(心臓・脳血管疾患)に特化した国内唯一の国立高度専門医療研究センター。病院(550床)・研究所・オープンイノベーションセンターを一体運営し、最先端医療の提供・研究開発・人材育成・政策提言を担う。

心臓移植・補助人工心臓・カテーテル治療等の高度先駆的医療と、循環器病の予防・制圧を目指した国際共同臨床研究の推進。

設立
1977年
本社
大阪府
従業員数
1,700名

社風キーワード

心臓血管・脳血管両部門を一体で持つ国内唯一の国立専門センター。国際学術誌への論文発表数は年300件以上、心臓移植累計は国内最多クラス。専門性を極めたい医療・研究職の最高峰環境のひとつ。

専門性裁量

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

専門性・学習環境

循環器の専門病院なので、心電図・圧波形・補助循環など他では経験できないスキルが身につく。転職後も評価される技術・知識が習得できるのは大きな強み。重症患者が多く大変だが、実力は確実につく。

働き方・残業(看護職中心)

看護師は残業が多く、委員会活動や勉強会も時間外になることが多い。ワークライフバランスはかなり厳しいと感じる部署が多い。事務職であれば業務を終えれば定時退社できる環境。部署によって差が大きい。

研究職の雇用形態

研究職(流動研究員)は1年更新・最大3年の任期付が多い。成果を出しても正職員への切り替えルートがほぼなく、3年後は自分で次のポストを探す必要がある。基礎研究キャリアの踏み台として割り切る必要がある。

給与・評価

給与は国家公務員準拠で年功序列。安定しているが、成果に応じた大きな昇給はない。非常勤・パートは年数を経ても時給が変わらず、能力差が反映されにくいシステム。

福利厚生・安定性

国家公務員扱いに近いので福利厚生は充実。副業はできないが健康保険・年金・退職金などは手厚い。子育て中の社員も在籍しており、産休・育休の取得実績あり。長く安心して働ける環境との評価が多い。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

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