ひとことで言うと
高い安定性×任務で変わる負荷
ここが魅力
- 防衛政策から部隊運用、災害派遣、国際協力まで、日本の安全に直結する幅広い仕事へ関われる。
- 国家公務員として安定した処遇基盤があり、住居、共済、医療、育児・介護などの支援制度も整っている。
気をつけたい
- OpenWork回答者の月間残業は平均34.6時間で、80時間以上の回答も15.5%あり、職種・配属・任務による負荷差が大きい。
- 全国・海外を含む異動や緊急対応があり、勤務地や働き方を固定しにくい。
こんな人に
公共への強い責任感を持ち、多様な専門職と連携して変化する安全保障課題へ向き合える人が活きる組織。
企業のいま
事業領域
国内外の安全保障環境を分析し、政策、予算、装備、施設、人材、国際連携を組み合わせて防衛力を整備・運用する。
宇宙・サイバー・電磁波領域への対応、防衛生産・技術基盤の強化、人材確保と処遇・勤務環境の改善に取り組んでいる。
- 設立
- 2007年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都新宿区市谷本村町5-1
社風キーワード
我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つという不変の使命を組織全体で共有する。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
回答者平均の月間残業は34.6時間、有給休暇消化率は64.3%。0〜19時間の回答が31.6%ある一方、80時間以上も15.5%で、配属先や任務による差が大きい。
能力評価と業績評価を任用・給与等へ活用する制度がある。一方、口コミでは年功序列への指摘があり、人事評価の適正感は2.7と低め。
住居手当、共済、医療、年金、貯金、貸付、育児・介護支援など幅広い制度がある。自衛官には食事、被服、医療等の任務特性に応じた支援も用意されている。
公式には多様な仲間とのワンチームや組織文化の改善を掲げ、若手が意見を出せるという職員の声もある。一方、階級や指揮命令系統、上司による職場差がある。
政策、技術、語学、施設、装備、情報、部隊運用など多様なキャリアがある。異動や現場経験で視野を広げられる反面、勤務地や担当を自分だけで決めることは難しい。
中央省庁として雇用基盤は安定し、国の安全と災害対応に直接関わる使命感がある。国際情勢や緊急事態の影響を受け、平時でも高い責任が伴う。
業績ハイライト
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