ひとことで言うと
6,000人×DX中核
ここが魅力
- 三菱電機グループのDX・IT・セキュリティー機能を結集し、グループ内の大規模変革と社外向けサービスの双方に携われる。
- 企画から運用・改善までを一気通貫で担い、AI、データ、クラウド、IT/OTセキュリティーなど幅広い領域で専門性を伸ばせる。
- フルフレックス、リモートワーク、寮・家賃補助、退職金など、働き方と生活を支える制度がそろう。
気をつけたい
- 統合後の新会社であり、旧3社・部門の制度や文化が混在する過渡期として見ておく必要がある。
- 配属・勤務地は希望だけでなく適性とプロジェクト状況で決まり、希望どおりになるとは限らない。
こんな人に
大手グループの安定基盤で、幅広いIT領域を学びながら顧客や現場の変革を長期的に進めたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
三菱電機グループの多様な事業で培った実践知とデジタル基盤「Serendie」を活用し、企画・設計から構築、運用、継続改善までを一気通貫で支援する。
AI・データ活用、IT/OTセキュリティー、クラウド、グローバルIT基盤を横断し、グループ内の変革知見を社外のDX支援へ広げている。
- 設立
- 2025年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 6,000名
社風キーワード
一人ひとりが専門性と責任を持ち、柔軟な制度を使いながら自ら最適な働き方や課題解決を設計する。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
口コミ集計の残業は月22.9時間、有給消化率は59.8%。フルフレックスとリモートワークを使える一方、出社頻度や繁忙度は担当業務・プロジェクトによって差が出る。
目標と上長面談を基に給与・賞与を査定し、求人ではスキル・経験・成果を考慮するとしている。旧会社時代の口コミには年功的な昇進や評価差の小ささへの不満もあり、制度運用は配属先も含めて確認したい。
寮・社宅・家賃補助、持株会、確定拠出年金、退職金、保養所、選択型福利厚生など制度は幅広い。有給は初年度20日、時間単位や連続休暇の仕組みもあるが、補助の条件・金額は個別確認が必要。
社長を含めた「さん付け」と、役職を越えて相談しやすいフラットな文化を公式に掲げる。統合直後の大組織であるため、部署や旧組織による文化差は残る可能性がある。
AI、データ、クラウド、セキュリティーなど技術領域が広く、研修・OJT・技術コミュニティを使って専門性を磨ける。配属と勤務地は希望だけでなく適性と事業状況も含めて決まり、固定は保証されない。
三菱電機100%出資の基盤とグループ全体のDX需要が事業を支える。安定性が高い一方、2025年の統合後は組織・制度をすり合わせながら外販と新サービスを拡大する変革期でもある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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