ひとことで言うと
高年収×低残業×高有給消化率の三拍子
ここが魅力
- 即戦力採用・STARメソッド面接が示す通り、成果への正当な評価(実力主義4.0)と裁量の大きさが特徴。成果を出せば20代からでも裁量ある仕事を任される。
- 残業19.6時間/月・有給消化率80.8%と、メガベンチャーとしては数値面でのワークライフバランスが良好。
- 持株会(奨励金25%)や妊活・保育料補助など、ライフイベント支援(merci box)が手厚い。
気をつけたい
- 住宅手当・退職金制度は無く、報酬は基本給・インセンティブ・株式型が中心で福利厚生の手厚さに依存しない設計。
- 成果や挑戦を自らアピールする文化のため、受け身な姿勢では評価されにくいという声がある。
こんな人に
自ら手を挙げて挑戦し、成果を定量的にアピールできる人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
単なる物品売買の場にとどまらず、メルペイ・メルコインによる決済・金融サービスや米国事業まで、あらゆる価値が循環するエコシステムづくりを進めている。
AIを前提に意思決定や業務プロセスを再設計する「AI-Native Company」への転換と、米国事業・Fintech領域の成長に注力している。
- 設立
- 2013年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 2,065名
社風キーワード
4つのコアバリューの体現度が評価・昇進に直結する実力主義的な文化。自ら挑戦し、その行動を周囲に発信できる人が評価されやすい。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月間残業は19.6時間程度、有給消化率は80%台と、メガベンチャーの中では休みを取りやすいという声が多い。一方で近年は出社を推奨する方針に転換し、以前よりオフィス出社の機会が増えたと感じる社員もいる。
4つのバリューの体現度が評価に直結する実力主義的な制度。自ら挑戦し、その行動をオープンに発信しないと評価につながりにくいという声もあり、受け身な姿勢では評価されにくい。
住宅手当や退職金制度は無いが、持株会(拠出額に対し25%相当の奨励金)や、妊活・卵子凍結費用の補助、保育料補助など「merci box」と呼ばれるライフイベント支援が充実している。
フラットでオープンなコミュニケーション文化があり、上司とも話しやすいという声が多い。国籍の多様性が高く、エンジニア組織では半数程度が外国籍というケースもあり、英語力が求められる場面がある。
配属は内定後の面談を踏まえて決定され、本人の希望やキャリアプランをヒアリングした上で調整される。インターン経験者はそのまま同じチームに配属されやすい傾向がある。
上場後も海外事業やFintech事業への投資を続け、事業・組織ともに変化の大きいフェーズにある。急成長を続ける一方、意思決定プロセスの仕組み化が進み、創業期と比べてオープンさがやや落ちたという声もある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)