ひとことで言うと
グローバル治験を一貫担当
ここが魅力
- CRAが治験の説明・合意取得・GCP遵守確認・データ点検まで深く関われる。
- 北米・欧州・アジアに直接拠点を持ち、グローバル試験に携われる。
- 難治性・希少疾患や再生医療など、先端領域への対応を強めている。
こんな人に
グローバル治験の実務を一気通貫で担い、専門家として成長したい人が活きる。
企業のいま
事業領域
製薬会社に代わって臨床試験を受託し、医療機関対応からデータ確認まで新薬開発の実務を支援する。
難治性・希少疾患、再生医療、遺伝子治療など先端領域への対応強化を掲げている。
- 設立
- 2005年
- 上場
- 東証スタンダード(2183)
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 577名
社風キーワード
30か国以上の拠点ネットワークを活かし、海外バイオベンチャーや国内製薬大手のグローバル試験を受託。CRAとして世界規模の開発プロセスに携わることができる。英語力向上支援(TOEIC補助・ビジネス英語講座)も整備されている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
CRA一人で準備から報告まで担当するため、全体像を自分で動かす経験ができる。オンコロジー領域やグローバル治験に力を入れており、他のCROではできない経験が積める。やりたい領域や積みたい経験を面談で伝えると、ある程度希望に沿った配属をしてくれる。
裁量労働制なので半休が取りやすく、休みたい時に休める雰囲気がある。一方、繁忙期はプロジェクトの規模次第で月40時間以上の残業もあり、プライベートとの両立が難しくなることも。みなし労働時間がある程度含まれているため、残業代は超過分のみ別途支給となる。
年3回のボーナスは大きく、年収も高くみえる。キャリアアップすれば30代半ばでもかなりの高給取りになれる。一方でボーナスが高額な分、月々の基本給が低めに設定されているため、ボーナス支給までの生活が苦しいという声もある。
福利厚生はCRO業界としての最低限の水準。住宅手当は実質なく、社宅制度は名目のみとの評価が多い。ただしTOEIC受験費用補助や英語研修など自己成長支援の制度はある。退職金制度・持株会・育児・介護関連制度は整備されている。
女性社員が多く、リーダーや管理職にも女性が多い。育休からの復帰率はほぼ100%で、時短勤務・週休3日勤務・フレックスなど柔軟な選択肢がある。グローバル組織のため多国籍メンバーとの協働機会も多く、ダイバーシティへの意識は高い。
グローバルなCROとしてアジアや米国に展開しており、中長期的な事業基盤は安定している。ただし、FDAの業務停止など外部環境の影響を受けやすく、受注が不安定になる局面もある。再生医療・遺伝子治療など先端領域への対応強化は今後の成長ドライバーとして期待できる。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)