ひとことで言うと
食料・水・環境の基盤企業
ここが魅力
- 食料・水・環境という人類の根幹課題を事業の軸に据え、社会課題解決に関われる。
- 平均年収825万円、月残業18.7時間、有給消化率83.3%など、大手メーカーの中でも働きやすさが目立つ。
- 130カ国以上で展開し、グローバルメーカーとして長期的なキャリアを築ける。
気をつけたい
- 昇進に時間がかかり、早期の成果主義を求める人には物足りない可能性がある。
こんな人に
社会課題解決に本気で向き合い、グローバルキャリアを腰を据えて築きたい人が活きる。
企業のいま
事業領域
農業・建設・水インフラ関連の機械と設備を世界各地に提供し、生活基盤を支える。
新中期経営計画のもと、物量拡大からキャッシュ創出・資本効率重視の経営へ転換している。
- 設立
- 1930年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 大阪市北区大深町5番54号 グラングリーン大阪南館パークタワー
- 従業員数
- 52,503名
社風キーワード
「食料・水・環境」という人類の根幹課題を事業の軸に据え、農業機械・水インフラで社会課題解決を担う使命感が組織文化の核。「事業自体が人間の生きていくために不可欠」という自負が社員のモチベーション源泉になっている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
賞与の割合が多く、賞与は年間で6〜8ヶ月分になる。平均年収825万円(2024年12月期有価証券報告書)と大手製造業の中でも高水準で、社会人経験5年程度で約580万円、10年程度で約740万円(残業代別途)が年収の参考例として示されている。
借上社宅の制度をとっており、約半額の負担で入居できる。単身赴任者向けの寮、既婚者向け社宅も整備されており、転勤が多い総合職でも住環境の安心感がある。カフェテリアプランや各種健康診断も充実。
基本的にワークライフバランスを重視する雰囲気が年々醸成されている。スーパーフレックスタイム制(コアタイムなし)の導入により、子育て・介護とも両立しやすい環境。平均残業18.7時間/月(2024年公式実績)、有給消化率83.3%と大手製造業の中では良好な部類。
基本的に人格が優しい従業員が多く、理不尽に高圧的な人は少ない。現場主義が根付いており、技術者が自分の仕事の社会貢献を実感しやすいと語る社員が多い。事業自体が食料・水・環境という人間の生きていくために不可欠な領域を担っているという自負が働くモチベーションになっている。
年単位でチャレンジシートと呼ばれるフォーマットで目標管理を行う。管理職相当のEX1への昇進は最短で修士卒約10年と、日系大手らしく時間がかかる。管理職待遇(EX職)となれば残業代の支給はなく、管理職手当で対応する形になる。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)