北おおさか信用金庫

金融ほっこり地域タイプ

ひとことで言うと

大阪北部×地域信用金庫

創業1925年店舗数65店舗預金残高1兆5320億円節目2025年に100周年

ここが魅力

  • 大阪北部の地域信用金庫として、中小企業・個人事業主に寄り添う渉外・融資業務に関われる。
  • 地域経済を支える使命感のある仕事ができる。

気をつけたい

  • 年功序列・保守的な組織体質が強く、IT化も遅れ気味。

こんな人に

大阪府北部に根を張って長く安定して働き、地域貢献を仕事の軸にしたい人が活きる。

企業のいま

事業領域

預金融資創業支援資産運用相談総合金融サービス

大阪府北部を地盤に、中小企業・個人への預金、融資、相談を通じて地域経済を支える非営利・協同組合型の地域金融機関。

創業100周年を迎え、グループ会社と連携した総合金融サービスを提供している。

設立
1925年
上場
非上場(信用金庫)
本社
大阪府
従業員数
1,041名

社風キーワード

『わが郷土にわが信金』を基本理念とし、大阪府北部の中小企業・個人に寄り添う姿勢を職員全員が体現する。地域経済への貢献を使命とし、お客様との長期的な信頼関係を最も重視する組織風土。

カルチャー安定性

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

残業は月23.8時間程度で金融機関としては落ち着いた水準。年間休日122日、有給取得率50.6%。リフレッシュ9(9日連続休暇)やフレッシュ4(4日連続休暇)など、まとまった休みを取れる制度がある。ただしリモートワーク・フレックスの導入はなく、支店での対面業務が基本。

評価・昇給

年功序列型で、年次を重ねることで着実に基本給が上がる。若いうちに成果連動で大きく稼ぐ仕組みはなく、同期間の差もつきにくい。資格取得(FP・銀行業務検定等)が評価に反映されるため、自己研鑽の意欲がある人は報われやすい。

組織・社風

昭和的な組織体系が残り、上意下達の傾向が強い。支店によって雰囲気・働きやすさの差が大きく、配属先で経験が左右される。IT化・デジタル化の遅れを指摘する口コミも多く、アナログな業務プロセスに慣れが必要。

仕事のやりがい

地元の中小企業・個人事業主に寄り添い、創業融資や経営相談を通じて地域経済を支える仕事に誇りを感じている職員が多い。長年の担当先から感謝されたときの満足感や、お客様の事業の成長を身近で感じられることが魅力。

福利厚生

社会保険完備(厚生年金基金含む)、退職金・確定拠出年金、職員住宅資金融資(低利ローン)、財形貯蓄、資格取得奨励金、クラブ活動補助、ジョブリターン制度(再入職支援)、健康相談室(保健師常駐)などが整っている。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

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