ひとことで言うと
地域金融×信用組合首位
ここが魅力
- 全国信用組合No.1の預金量・貸出量を誇る大阪の地域金融機関。
- 地域の中小企業や住民との絆を大切にする堅実な安定性がある。
- 同年代比で高めのボーナス水準が強み。
こんな人に
関西に根を張って腰を据え、地域金融の仕事をしたい人が活きる。
企業のいま
事業領域
大阪府を中心に近畿地方を営業地域とし、預金・融資・為替などの金融業務で地域の中小企業や住民を支える信用組合。
店舗リニューアルや合同企業説明会、ビジネスマッチングなど金融業務を超えた地域支援活動も行っている。
- 設立
- 1953年
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 766名
社風キーワード
「いつもお客様の笑顔が集まる場所」を理念に掲げ、地域の中小企業や住民との長期的な信頼関係・絆を最も重視する組織文化。営業面でも「お客様との絆」を深めることが基本姿勢。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
初任給は大学卒27万円と地域金融機関の中では高水準。基本給は高くないがボーナスの比率が大きく、業績次第で年3回になる年もある。事務・営業・融資いずれも同年代平均より高いという声が多い一方、支店の成績次第でボーナスが大きく上下するため、配属先への運不運もある。
年功序列ベースで、資格取得と勤続年数が昇格の条件。支店長の個人的な好みが評価に影響するという声が複数あり、「正当に評価されない」と感じて退職するケースも。昇格審査は筆記・論文・面接があり、一定の透明性はあるが基準が曖昧との声もある。
完全週休2日(土日祝)で残業は月14時間程度。コンプライアンス休暇(連続5営業日)やリフレッシュ休暇(5日)など連続休暇制度がある。ただし土日に資格検定を半強制的に受けさせられることがあり、実質的な休日が削られる面も。リモートワーク・副業は不可。
体育会系の雰囲気が根強い。朝礼での声出し・研修での発声練習・寺研修など昔ながらの慣行が残っている(コロナで縮小傾向)。「昔ながらで古臭い」という声がある一方、「活気がある」「先輩が面倒を見てくれる」と感じる声も。職場の雰囲気は支店によって大きく異なる。
企業年金・確定拠出年金・ベネフィットステーション・遠隔地家賃補助など一通り揃っている。ただし「ほとんど使わない」「使い勝手が悪い」という口コミも。資格支援(補助金)は実質活用されている制度として評判が良い。
入社直後から金融業務の幅広い知識が必要で、成長スピードは速いという声がある。各種資格取得の支援制度も充実。ただし資格取得は「必須」に近く、土日を自己学習に充てることが暗黙の了解となっているという不満もある。本部・企画部門へのキャリアアップは一部の人のみ。
全国信用組合No.1の規模と22期連続増加という業績基盤は盤石。非上場で地域密着型ゆえ景気変動の影響も限定的。一方でデジタル化の遅れを指摘する声もあり、業界全体の構造変化への対応が今後の課題とも言われる。「年収が高いから辞めにくい」という口コミが端的に安定性を表している。
業績ハイライト
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