ひとことで言うと
設備工事×技術教育
ここが魅力
- 業界高水準の年収、充実した技術教育、東証プライム上場の安定性がある。
- ランドマーク級の大型設備工事に携わり、電気技術者として深い専門性を積める。
- 電力インフラ復旧など社会を支える実績がある。
気をつけたい
- 月残業54.3時間、有給消化率40%、全国転勤必須という現場主体の厳しい労働環境がある。
こんな人に
体力と技術への探求心があり、社会インフラを支えることに誇りを持てる人が活きる。
企業のいま
事業領域
建物やインフラの設備工事を設計・施工・保守まで一貫提供する関西電力グループの総合設備エンジニアリング会社。
再生可能エネルギー分野にも進出している。
- 設立
- 1944年
- 上場
- prime
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 15,440名
社風キーワード
関西電力グループの一員として公共インフラや大手企業からの安定的な受注を確保。東証プライム上場・完成工事高5,959億円・過去10年以上赤字ゼロという強固な財務基盤のもと、業界最高水準の年収888万円と安定的な処遇が長期的に維持されている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
OpenWork集計の月残業54.3時間が示すとおり、現場工事の繁忙期には80時間超の残業が珍しくない(回答者の36.7%が80時間以上と回答)。有給消化率40%も業界平均を下回る。現場ベースの仕事のため工期・工程に左右される働き方となり、体力的・時間的な覚悟が必要。本社・バックオフィス職では残業は比較的少ない。
平均年収888万円は電気系サブコン1位で入社1年目から年収500万円前後。大卒初任給28万円・賞与5〜6ヶ月分という水準は業界最高クラス。MBO評価制度で目標達成度が昇給・賞与に反映され、主任クラスで700〜900万、副長で1,000〜1,200万、部長で1,400万超も狙える。資格手当の積み上がりが年収アップの近道と評判。
全国200ヵ所以上の拠点があり、全国・海外規模の転勤が前提。入社後は担当現場へ配属され、工事の進捗に合わせた異動が続く。転勤の多さを「嫌だ」と感じる声もある一方、「様々な現場で技術の幅が広がる」という口コミも多い。家族のライフプランを会社側に伝えることである程度の配慮はあるが保証はない。
1年間の新入社員研修(集合・現場・実務・資格取得を組み合わせた体系的カリキュラム)を経て、2年目以降も資格取得講座・部門別教育を継続受講できる。電気工事士・1級施工管理技士・電験三種などの受験費用全額補助・合格祝金・資格手当制度が整い、「資格を取るたびに年収が上がる」という口コミが多い。技術の深さを追求したい人には理想的な環境。
転勤時に寮・社宅・代用社宅が利用可能で居住費の大幅削減になると好評。財形貯蓄・従業員持株会・確定拠出年金・企業年金など資産形成制度が充実。全国200ヵ所以上の契約リゾートホテルが優待価格で利用できる点を評価する声も多い。産休・育休取得実績あり(男性取得率64.8%・女性100%)。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)