ひとことで言うと
4.7万人で首都の治安を支える
ここが魅力
- 地域、交通、刑事、生活安全、警備など幅広い分野で、首都の安全に直接関わる仕事を担える。
- 約1,000の研修と多様な専科があり、現場経験後に捜査・鑑識・サイバーなどの専門性を磨ける。
- 寮・家族住宅、休暇、共済、職域病院、資格取得支援など生活とキャリアを支える制度が厚い。
気をつけたい
- 交番勤務の夜勤や緊急対応があり、部署によって勤務時間と休みやすさの差が大きい。
- 全寮制教育と厳格な規律、希望だけでは決まらない配属・進路を受け入れる必要がある。
こんな人に
公共への強い使命感を持ち、規律ある集団の中で専門性とチームワークを磨ける人が活きる組織。
企業のいま
事業領域
都内の警察署と本部の専門部門が、犯罪の予防・捜査、交通管理、要人警護、災害対応などを24時間体制で担う。
特殊詐欺などの匿名・流動型犯罪、サイバー犯罪、首都の大規模警備への対応体制を強化している。
- 設立
- 1874年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都千代田区霞が関2-1-1
- 従業員数
- 46,616名
社風キーワード
約1400万人の都民が安心して暮らせる社会を支えるため、地域、交通、刑事、生活安全、警備の各部門が公共への責任を共有する。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
回答者平均は残業月27.2時間、有給消化率45.7%。毎日制勤務に加えて交替制勤務があり、交番は4日に1回の夜間勤務となるため、生活リズムや休みやすさは配属先で大きく変わる。
勤務成績と年数による昇給に加え、競争試験・選考を経た昇任で処遇が上がる。実務能力を評価する仕組みもあるが、口コミの人事評価の適正感は2.8で、運用への納得感は高くない。
単身寮・家族住宅、約20種類の休暇、共済・団体保険、資格取得助成、職域病院など制度は幅広い。一方、警察官や一部職員は緊急時の就勤要請に備えて原則単身寮へ入るため、手厚さと職務上の制約が表裏一体である。
警察学校で苦楽を共にする同期の絆や、現場で支え合うチームワークが強調されている。相互尊重は4.0と高い一方、風通しは2.3で、階層性や慣行への不満もみられる。
警察官は地域警察の現場経験後、刑事・交通・警備など多様な専門分野を目指せる。希望は考慮されるが、能力、適性、勤務実績、欠員状況で決まり、自ら知識と技能を積む必要がある。
首都の治安維持という継続的な公共任務を担い、組織と雇用の安定性は高い。事件・事故・災害への対応は社会貢献を実感しやすい反面、24時間365日の即応性と強い責任を伴う。
業績ハイライト
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