ひとことで言うと
Daigas基盤×WLB
ここが魅力
- 大阪ガスグループの100%子会社として、Daigasブランドの後ろ盾と無借金経営の安定感がある。
- フレックス、在宅週1〜2回、月15〜20時間程度の残業などワークライフバランスが整っている。
- 賞与実績6.6〜6.8ヶ月と給与水準は人材サービス業界平均を大きく上回る。
気をつけたい
- 評価制度の透明性や契約社員から正社員への道の長さに不満の声がある。
- 自律型・成果主義志向の人には物足りなく感じる可能性がある。
こんな人に
安定基盤、ワークライフバランス、一定の報酬を重視する人が活きる。
企業のいま
事業領域
大阪ガスのハウスエージェンシーとして、マーケティング支援、コンタクトセンター、BPO、販促、教育、省エネ調査を提供するトータルソリューション企業。
Daigasグループ外企業との取引も拡大している。
- 設立
- 1985年
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 1,170名
社風キーワード
「大阪ガスの子会社だから安心」という感覚が社内にも定着している。インフラ系親会社の文化的影響を受け、派手さより堅実・誠実に仕事をする価値観が根付いている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
大阪ガス100%出資・無借金経営という経営基盤の安定感は社内でも認識されており、「グループの安定性があるので長く働ける」という声が多い。Daigasグループ全体の売上は2兆円超で、親会社の経営が揺らぐリスクは低い。ただし未上場のため、外部からの財務情報は限られる。
フレックスタイム制度は「非常に浸透している」と複数の求人・口コミで言及されており、11:00出社や早上がりなど実際に活用されているという声がある。在宅週1〜2回のハイブリッド勤務も可。残業は月平均15〜20時間程度で、コールセンター系業務では月5時間以内の求人もある。ノー残業デーも導入されている。
賞与実績は2023年6.2ヶ月、2024年6.82ヶ月、2025年6.66ヶ月と高水準。月給は「基本給が低くボーナスが多い」という構造で、口コミでも「月給は低い。ボーナスは多い」という記載がある。正社員の年収はOpenWork平均533万円で人材サービス業界平均(449万円)より84万円高い。一方、契約社員は正社員と待遇差が大きいとの声が複数ある。
MBOベースの評価制度だが、口コミでは「評価基準がコロコロ変わる」「契約社員の正社員登用基準が不明確」という不満が複数投稿されている。プロセスを評価するという姿勢は求人票に記載があるが、実際の透明性には課題を感じている社員も多い模様。昇給は年に一定額で緩やかという声も。
「話しやすい上司」「風通しが良い職場環境」という口コミが複数見られる。一方で「フレックスの勘違い上司がいる」という声もあり、部署・チームによって文化の浸透度に差がある可能性がある。口コミ総数は704件(エン カイシャ)と比較的多く、多様な意見が蓄積されている。
入社後1年は3ヶ月ごとにキャリアコンサルタントとの面談があり、新人が孤立しにくい仕組みがある。外部研修受講制度や資格取得奨励制度も整備。ただし、キャリアアップのスピードは遅めで「安定していれば良い」という価値観の人には合うが、急激な成長や責任拡大を求める人には物足りないという意見も見られる。
業績ハイライト
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