ひとことで言うと
テレワーク41%・育休復帰100%・年収700万超の教育系ホワイト法人
ここが魅力
- 大阪工業大学・摂南大学・広島国際大学を運営する学校法人として長期的に安定した基盤を持ち、学生や地域社会への貢献という明確な使命が仕事のやりがいを支えている。
- テレワーク41%・育休復帰100%・有給取得13日・女性役職者22.5%と、制度の充実が数字に表れており、ライフイベントを経ても長く働き続けやすい職場環境が整っている。
- 採用人数が少ない(年間9名程度)ぶん、若手から大学運営の中核業務に関わりやすく、入試・広報・産学連携・国際交流など幅広い部署を経験できるジョブローテーションがある。
気をつけたい
- 昇給・昇進のペースは年功序列的でゆっくりめ。成果主義的な評価や早期抜擢を強く求める人には物足りなさを感じることがある。
- 大阪・広島間の異動があり得るため、転居を伴う可能性を事前に把握しておく必要がある。
こんな人に
教育や社会貢献に使命感を持ち、安定した環境で着実にキャリアを積みたい人が活きる法人。
企業のいま
事業領域
大学単体の運営にとどまらず、キャンパス整備・産学連携・国際交流・DX推進など大学経営全体を職員が支える構造。新キャンパス開発やデジタル教育プログラムの拡充など、変革期の大学づくりに職員が直接携われる。
創立100周年を超えた節目に、DX推進・新キャンパス整備・産学連携強化という3軸での変革を進めている。
- 本社
- 大阪府大阪市旭区
社風キーワード
学生の人生に関わる仕事という使命感が強く、「大学を通じて社会に貢献する」という価値観が職員同士で共有されている。営利目的ではなく教育・研究という社会的使命が仕事の軸にある。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
大阪工業大学・摂南大学・広島国際大学という3大学を持つ学校法人として、学校法人特有の長期的安定性が評価されている。新卒定着率87.5%という数字が示すように、定年まで安心して働ける基盤を持つと感じている職員が多い。私立大学としての財政健全性も安定要因。
テレワーク実施率41%・有給取得実績13日・育休復帰率100%という数字は、制度だけでなく実態として機能していることを示している。「子育て中でも働き続けやすい」「有給が取りやすい雰囲気がある」という声が多い。大学という職場の特性上、学生の生活リズムと連動した繁忙期(入試・入学式等)はある。
平均年収704万円は私立大学職員として高水準の部類に入る。ただし年功序列型のため20代・30代前半は民間企業より低めに感じることもある。初任給215,000円から入職9年目で353,000円というモデルは、ゆっくりだが着実に積み上がる設計。急激な昇給より長期的な安定を求める人に向いている。
入試・学生支援・広報・産学連携・国際交流など多岐にわたる業務をローテーションで経験でき、「一つの大学のあらゆる側面に関われる」という充実感がある。営利企業とは異なる使命感──学生の成長と社会への貢献──が仕事のやりがいの根幹になっている職員が多い。
昇進ポストは限られており、管理職への道は年功と実績が問われる。他大学出身者が7割を占めるため、自分の母校でないからこそ客観的に業務改善提案をしやすいという声もある一方、大学運営の専門知識は入職してから積み上げるものが多く、学習意欲が問われる。
チームワーク重視の穏やかな職場文化が多いようで、「人間関係が良好で働きやすい」という口コミが多い。学生への対応や部門間調整が業務の多くを占めるため、協調性と丁寧なコミュニケーションを大切にする人が多く集まりやすい環境。
業績ハイライト
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