ひとことで言うと
平均年収1,011万円の国内フラッグシップキャリア
ここが魅力
- 航空業界最大手として国内トップクラスの平均年収水準にある。
- 自社養成パイロット制度など、長期にわたり専門性の高いキャリア形成を支援する仕組みがある。
- JALグループ共通の「JALフィロソフィ」研修を通じ、理念浸透・価値観共有に力を入れている。
気をつけたい
- 単体売上高が2022年3月期の6,003億円から2026年3月期に1兆6,531億円へと大きく変動しており、コロナ禍のような外部環境の影響を受けやすい事業構造である。
こんな人に
安全・使命感を重視しつつ専門性を磨き、国内トップクラスの待遇のもとで長期的なキャリアを築きたい人が活きる会社。
企業のいま
「心はずむ社会」の実現をめざし、安全を大前提としたサービス提供を通じて社会の進歩発展に貢献することを企業理念に掲げる。
JAL Vision 2035にもとづく、サステナブルでウェルビーイングな未来の実現。
- 設立
- 1953年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 14,627名
社風キーワード
「安全とは、命を守ることであり、JALグループ存立の大前提」とする安全憲章のもと、規則遵守・確認の徹底・迅速な報告共有を全社員に求める文化。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
1953年設立・日本を代表する航空会社(東証プライム上場)。単体従業員数14,627名、平均年収1,011万円、平均勤続年数14.9年(2026年3月期・有価証券報告書)。
単体売上高は2022年3月期の6,003億円から2026年3月期には1兆6,531億円まで拡大しており、コロナ禍からの回復に伴う業績変動の大きさが数字に表れている。
JALグループ共通の「JALフィロソフィ」「安全憲章」のもと、安全最優先・顧客第一の価値観浸透に力を入れており、自社養成パイロット制度など専門性の高いキャリア形成の機会もある。
注記: 本データは収集元(生データ)の大半が子会社「株式会社JALスカイ大阪」等の空港地上サービス会社の情報で占められていたため、大原則0(企業一致主義)に基づき当該箇所を不採用としている。福利厚生・評価制度・残業/有給の実態・社員クチコミ等、日本航空自体に帰属する一次情報は本バッチでは確認できておらず、別途の追加収集が必要。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)